Solution

Webサービス開発

「何を作るか」から一緒に考え、サービスとともに走り続ける開発パートナーです。

Webサービス開発

私たちの強み

アイデア段階からデザイン・開発、

リリース後の運用・成長を加速させるマーケティング支援までワンチームで伴走。

累計100件以上のプロジェクト実績と、

5年以上継続してお付き合いいただいているクライアントの存在が、開発品質の証です。

こんな課題を抱えていませんか?

何を作ればいいのか、
まだ明確になっていない

何を作ればいいのか、 まだ明確になっていない

くわしくみる

「Webサービスを立ち上げたい」という構想はあるものの、具体的にどんな機能が必要で、どこから手をつければいいのかわからない。社内にシステムに詳しいメンバーがおらず、要件を整理すること自体が難しいと感じていませんか。構想段階で止まってしまうと、競合に先を越されたり、事業機会を逃してしまうリスクがあります。

開発チームがなく、
リリース後の運用・改善が不安

開発チームがなく、 リリース後の運用・改善が不安

くわしくみる

外部に開発を依頼してリリースまではできても、その後の運用保守や機能追加をどうすればいいのか見通しが立たない。自社内に十分な開発チームを持たない企業にとって、サービスを「作って終わり」ではなく「育てていく」体制をどう構築するかは大きな課題です。継続的な改善ができなければ、ユーザー離れや競争力の低下につながります。

生成AIを活用したいが、
何から始めればいいかわからない

生成AIを活用したいが、 何から始めればいいかわからない

くわしくみる

「AIを使って何かできないか」という漠然とした期待はあるものの、自社サービスにどう組み込めばいいのか、そもそも何が実現可能なのかがわからない。生成AI技術は急速に進化しており、適切な活用方法を見極めるには技術的な知見が必要です。闇雲に導入しても、期待した効果が得られないまま投資だけが膨らんでしまうリスクを感じていませんか。

選ばれる3つの理由

01

プロトタイプで確認しながら進める、手戻りのない開発

02

スピードと品質を両立した、柔軟なアジャイル開発

03

開発からマーケティングまで一気通貫

「何を作るべきか」が明確でない段階からでもプロジェクトをスタートできます。実際に動くプロトタイプを見ながら仕様を固め、小さくリリースして改善を繰り返すアジャイル開発で、リスクを最小化しながらサービスを育てていきます。コードレビュー必須、プロジェクトに応じたテスト設計など、スピードと品質を両立する仕組みを整えています。開発だけでなく、リリース後のマーケティングや運用支援まで、サービスの成長に必要な領域をワンチームでカバーします。

プロトタイプで確認しながら進める、手戻りのない開発

従来のシステム開発では、分厚い提案書や要件定義書をもとに仕様を決めていくため、完成品を見るまで「本当にイメージ通りか」がわかりませんでした。実際に開発するものの認識のズレが発覚するのはプロジェクト終盤ということも珍しくなく、手戻りや追加コストの原因になっていました。

スパイスファクトリーでは、提案の初期段階から実際に動くプロトタイプを作成します。画面遷移や操作感を確認しながら仕様を固めていくため、ドキュメントだけでは伝わりにくいニュアンスも共有できます。システムに詳しくない方でも「これで進めてください」と安心して判断いただけます。

私たちのエンジニアは「なぜそれが必要なのか」という課題の本質に立ち返って考える姿勢を大切にしています。単に言われた通りに作るのではなく、本当に必要な機能を見極めながら開発を進めるため、完成したサービスの実用性と品質が高まります。

スピードと品質を両立した、柔軟なアジャイル開発

Webサービスの成功には、ユーザーの反応を見ながら素早く改善を重ねていく実行力が欠かせません。しかし、最初から完璧な仕様を目指して大きなシステムを一括で作ろうとすると、リリースまでに時間がかかり、市場の変化に対応できなくなるリスクがあります。

私たちの得意とするアジャイル開発は、小さな単位で機能をリリースし、ユーザーの反応を見ながら次の打ち手を決めていく手法です。1週間程度のスプリント(開発サイクル)を繰り返すことで、仕様変更や優先度の見直しにも柔軟に対応できます。

「柔軟に対応できるアジャイル開発だと品質が心配」という声もいただきますが、スピードと品質の両立にこだわっています。コードレビューは原則必須とし、単体テスト・結合テストもプロジェクトの特性に応じて適切な基準を設計。生成AIを活用することでテストコードの作成も効率化し、より手厚い品質担保が可能になっています。AWS認定資格を保有するエンジニアも多数在籍しており、インフラ面の設計・構築にも対応しています。

初期コストを抑えながら必要な機能から順にサービスを成長させていけるため、「最初から大きな予算を確保できない」というケースでも安心して開発を開始いただけます。

開発からマーケティング・運用まで、サービスの成長を長期的に支援

Webサービスは、リリースがゴールではありません。ユーザーを獲得し、継続的に価値を届け、サービスを成長させていく「育てる」フェーズこそが本番です。しかし、開発会社・マーケティング会社・運用会社がバラバラだと、連携コストがかかり、スピード感のある改善が難しくなります。

企画・デザイン・開発だけでなく、アクセス解析、コンテンツ制作、PR・マーケティング支援まで、サービスの成長に必要な領域をワンチームでカバーしています。開発チームがマーケティングの知見を持ち、マーケターが技術的な制約を理解しているからこそ、スピーディーで一貫性のある施策が実行できます。

累計100件以上のプロジェクト実績の中には、5年以上継続してお付き合いいただいているクライアントも多くいます。長期的な関係が続いているのは、開発品質への信頼と、サービスの成長に真摯に向き合う姿勢を評価いただいているからだと考えています。生成AIをはじめとする新しい技術も積極的に取り入れており、長期的なパートナーとして技術面でも安心してお任せいただけます。

提供可能な支援領域

  • アクセス解析による改善ポイントの特定
  • 価値創出を軸にした継続開発
  • 運用保守体制の構築
  • 将来的なサービス開発の内製化移行への支援
  • 検索流入対策を意識したコンテンツ制作
  • PR・マーケティング施策の企画・実行
薬局向けDI (薬剤情報) 
ポータルサービス
「アスヤク薬局ポータル」の開発

Case Study

薬局向けDI (薬剤情報)
ポータルサービス
「アスヤク薬局ポータル」の開発

株式会社ネクスウェイでは、メールや郵送・FAX・Webなどバラバラに配信されていた薬剤情報(DI)を一元管理するポータルサービス「アスヤク薬局ポータル」の新規開発を支援しました。
デザイナーがトンマナの設計から担当し、クライアントの広報担当者と連携しながら、信頼感を保ちつつ重すぎない印象のUIを作成。デザインはFigmaを活用し、クライアントとコミュニケーションを取りながら進めました。数万件から数百万件にのぼる宛先データの処理や、表記ゆれのある住所・薬局情報のマッチング処理など、大規模データに耐えうるシステム設計を実現しています。
また、Webでの配信とあわせて郵送対応の仕組みも構築し、薬局ごとの希望に応じた配信方法の切り替えを可能にしました。
#医療介護 #UI/UXデザイン #システム開発 #DXで業務変革をしたい

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よくあるご質問

アジャイル開発だと品質が心配ですが、大丈夫ですか

はい、ご安心ください。コードレビューは原則必須とし、プロジェクトの特性に応じたテスト設計を行っています。また、ISMS(ISO27001)を取得しており、セキュリティ面でも一定の基準を満たした体制で開発を行っています。「柔軟さ」と「品質」の両立にこだわっています。

アジャイル開発のメリット・デメリットを教えてください

リスクを最小化しながら、仕様変更や追加にも柔軟に対応できることが最大のメリットです。一方で、最終的なスコープや予算が変動しやすい点は事前にご理解いただく必要があります。

どのような技術に対応していますか

PHP、Python、Ruby、Node.js、React、Vue.js、Next.js、Laravel、AWS、GCPなど、幅広い技術スタックに対応しています。AWS認定資格を保有するエンジニアも多数在籍しており、インフラ設計から対応可能です。生成AIを活用した機能開発の実績もあります。技術選定についてもご相談いただければ、プロジェクトに最適な構成をご提案します。

運用中のサービスの開発支援は可能ですか

はい、可能です。既存のコードベースを引き継いでの開発や、部分的な機能追加にも対応しています。まずは現状をお聞かせいただき、最適な支援方法をご提案しますので、お気軽にご相談ください。

SESのようなリソース提供は可能ですか

エンジニアの派遣・常駐を主目的としたSES形態でのご支援は行っていません。プロジェクト単位でチームとして成果と品質にコミットする形でご支援しています。

東京以外からの依頼も対応していますか

はい、全国からのご依頼に対応しています。リモートでのコミュニケーションを基本としつつ、必要に応じて対面でのお打ち合わせも可能です。プロジェクトの実行段階でも、積極的にユーザーリサーチや現場視察のために出張するなど対応しております。

常駐して一緒に開発してもらうことは可能ですか

はい、プロジェクトの内容や条件によっては、クライアント先に一時常駐しての開発支援も可能です。詳細はご相談ください。

堅いご挨拶も、資料の準備もいりません。
まずはお話を聞かせてください。

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