Solution

オフショア開発

日本が担う確かな品質管理と、グローバルが生む開発力と機動力。国境を越えた「一つのチーム」で、約束通りの品質と納期で届けます。

オフショア開発

私たちの強み

オフショアへの不安は「品質」と「伝達」のずれから生まれます。

現地法人Spice Factory Philippines Inc.を持つからこそ、

日本拠点の設計・管理力とフィリピンの機動力を一体で動かすことができます。

この「グローバルハイブリッドチーム」が、不安の根本を解消し確実な成果物を提供します。

こんな課題を抱えていませんか?

オフショア開発の活用における
「見えない壁」への不安

オフショア開発の活用における 「見えない壁」への不安

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海外連携では言語や文化の違いから、開発仕様のニュアンスが伝わらないことがあります。進捗や品質がブラックボックス化すると、判断が遅れ、リスクが見えにくくなります。結果として手戻りや追加コストが増え、納期の予見性が下がり、社内説明の負担も増えます。

不確実な時代、
開発体制の「選択肢」を広げる

不確実な時代、 開発体制の「選択肢」を広げる

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新規事業の立ち上げや急成長フェーズでは、国内リソースだけでチームを組成するのが困難です。限られた予算でMVP(実用最小限のプロダクト)を進めるために機能を削り、AIやクラウドネイティブなど必要な技術採用も断念しがちです。こうした妥協は競争力を下げるため、必要な時に必要な規模と技術で体制を組める選択肢が求められます。

開発コストと品質が
両立しない

開発コストと品質が 両立しない

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従来のオフショア開発は「安く作る」ことが先行し、品質担保や管理工数の増大が課題になりがちです。意図や仕様のニュアンスが伝わらないと手戻りが増え、開発スピードが落ち、結果として追加コストが発生します。コストと品質を最適化するには、要所を押さえた品質管理と、リスクが見える運用が求められます。

選ばれる3つの理由

01

可視化運用|Borderless Development

02

機動的拡張|Agile & Design-Driven

03

AI活用推進|Global Tech & AI Ecosystem

進捗と品質を見える化して手戻りを減らし、意思決定のスピードを上げます。状況に合わせて体制を増減し、AI活用も含めて生産性を高め、安定した開発スピードで納期見通しを保ちながら納得のいく成果につなげます。

日本側PMと海外現地チームをブリッジSEがつなぎ、高速フィードバックで開発を進める体制図

開発意図を正確に伝え、進捗と成果物を見える化

海外との連携では、仕様の「意図」が伝わらず進捗や品質が見えにくいと、判断が遅れ手戻りが増えます。国内開発と同等の透明性を前提に、プロジェクトを前に進める体制を整えます。

日本文化と業務文脈を理解したブリッジSE(日本と現地の橋渡し役)と、経験豊富な日本側PM(プロジェクト統括)が介在する「日本PM・ブリッジSE・現地チームの三者連携」を採用します。単なる通訳ではなく、「実現したいこと」を技術的な「要件」へ高解像度で翻訳し、現地チームへ確実に伝えます。ドキュメント管理や品質基準も国内と統一(標準化)し、判断材料を揃えます。

こうした体制のもと、進捗は日次で共有し、週次で確認と見直しを行い、ずれや停滞を早い段階で解消します。意図の取り違えや経緯が見えなくなる状態を防ぎ、必要な判断をすぐに下せる状態を保ちます。結果として手戻りを削減し、納期見通しの安定につながる運用を目指します。

アジャイルに体制を柔軟に組み替え、スピードと品質を両立

新規事業や急成長フェーズでは、要件が固まるまで待つほど機会損失が増えます。国内だけで採用・増員しようとしても時間がかかり、MVP(実用最小限のプロダクト)の機能を削る判断になりがちです。変化を前提に、体制と優先順位を柔軟に組み替えられる状態を作ります。

そのために、フィリピンチームはアジャイル開発の経験が豊富で、着手前に意図・期待挙動・受け入れ条件(完了の判断基準)を揃え、粒度のずれを作らない進め方を徹底します。小さく作って早めに確認し、優先順位の変更にも追随できる形で合意を積み上げます。

加えて、実務では日本側のデザインと現地の実装を密に連携させ、画面や導線を素早く検証します。リリース後のフィードバックもスプリント(開発の反復サイクル)で反映し、「作って終わり」ではなく価値を磨き続けます。担当アサインはスキル一覧に基づき、必要な技術と規模に合わせて体制を増減します。

こうした進め方により、優先順位の変更や体制の増減に合わせ、スピードと品質を両立できます。限られた予算の中でも作るべき価値に集中し、リリースまでの見通しを保ちながら継続改善につなげます。

AIと先端手法で開発生産性を最大化

「安く作る」だけのオフショア開発では、手戻りや管理工数が増え、結果としてコストが膨らみがちです。そのため、限られた予算内で納得のいく成果を出すために、品質とスピードを同時に高める費用対効果の設計を重視しています。

具体的には、日本側がAI活用と新しい開発手法の導入を主導し、設計・実装・確認の無駄を減らします。たとえば実装支援や確認作業の自動化を取り入れることで、レビューや検証の負荷を下げながら品質を安定させます。

さらに、アジア有数の英語公用語国であるフィリピンの強みを活かし、英語で発信される技術の一次情報にタイムラグなくアクセスできます。日本側が導入したツールや手法を現場で素早く適用し、効果が出る形に調整することで、改善サイクルを加速させます。

こうした日本主導の「戦略」とグローバルの「適応力」を融合することで、従来手法より高速かつ高品質な成果を目指します。手戻りや待ち時間を減らし、納期見通しの安定と意思決定のスピード向上につなげます。

検査サービスの基幹システム移行で実現した業務自動化と効率化

Case Study

検査サービスの基幹システム移行で実現した業務自動化と効率化

株式会社GME 医学検査研究所は、1997年に日本初となる郵送による性感染症検査サービスを開始した、郵送検査サービスを専門とするヘルスケア企業です。現在、がん検査・性病検査・生化学検査・BNP検査など、多様な検査サービスを法人・個人向けに提供しており、申し込みから検査結果の確認までをすべて郵送とオンラインで完結できる仕組みを構築しています。長年、Microsoft Accessベースの基幹システムを運用していましたが、事業の成長に伴いシステムの限界が明確になってきました。今回のWebシステム移行プロジェクトでは、業務設計・システム設計の両面から抜本的な改善を目指しました。非同期処理とデータベース最適化により業務画面の応答性を大幅に向上させ、QRコードを活用した業務フローの自動化で入力工数とヒューマンエラーを削減。ダッシュボードと権限設計の導入により、進捗の可視化と属人化の抑制を実現しています。
#オフショア開発 #システム開発 #システムの安定運用を実現したい #既存システムを使いやすくしたい

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東京・関西・九州。あなたの近くで、顔を合わせて進められます。

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よくあるご質問

英語でのコミュニケーションは必要ですか?

いいえ、不要です。窓口となる日本側のPMおよびブリッジSEが対応しますので、すべて日本語でやり取りできます。技術的な翻訳だけでなく、ビジネスの背景やニュアンスまで汲み取って現地チームに伝える「三者連携体制」をとっているため、意図のずれを最小限に抑えられます。言語の壁を意識することなく、プロジェクトの意思決定に集中していただけます。

オフショア開発は「品質が低い」「バグが多い」というイメージがあります。

日本国内と同等レベルの基準で運用します。アクセス権限は必要最小限に限定し、権限の付与・変更や操作ログを管理して追跡できる状態を維持します。案件の要件に応じて、運用ルールまで含めてご提案します。

セキュリティや情報漏洩への対策はどのようになっていますか?

日本国内と同等レベルの基準で運用します。アクセス権限は必要最小限に限定し、権限の付与・変更や操作ログを管理して追跡できる状態を維持します。案件の要件に応じて、運用ルールまで含めてご提案します。

開発の進捗が見えなくなり、納期が遅れることはありませんか?

進捗が見えない状態を防ぐため、タスクの状況を日次・週次で共有し、停滞の原因を早期に特定します。日本時間午前の朝会(デイリースタンドアップ)で阻害要因を即座に特定・解消するサイクルを回しているため、問題が放置されることなく、納期遵守の確度を高めます。

小規模なチームからスタートすることは可能ですか、どのような契約形態に対応していますか?

はい、可能です。MVP開発などの小さな立ち上げから始め、状況に応じて段階的に体制を拡大できます。ラボ型開発(専属チームを月額で確保する契約)と請負のいずれも対応しています。要件がどこまで固まっているか、スピードをどこまで重視するかに合わせて、最適な開発体制と契約内容をご提案します。まずはご相談ください。

堅いご挨拶も、資料の準備もいりません。
まずはお話を聞かせてください。

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