Solution

業務システム開発

業務と将来をつなぐ、レガシーシステム刷新のための設計と開発を行います。

業務システム開発

私たちの強み

業務システム開発は、ゼロから新しくつくるだけでなく、

既存システムをどう刷新し、どう活かし直すかが問われています。

スパイスファクトリーは、単なるパッケージシステムの置き換えや機能追加にとどまらず、

現場の業務フロー・データ・運用の実態を整理したうえで、

将来の変更にも対応できる業務システムを設計します。

「何をつくるか」だけでなく、「どのように考え、どのように決めていくか」まで含めて伴走し、

現場に定着するシステムを形にします。

こんな課題を抱えていませんか?

既存システムが
業務に合わなくなってきた

既存システムが 業務に合わなくなってきた

くわしくみる

事業内容や組織体制の変化により、これまで問題なく使えていたシステムが、徐々に現在の業務に合わなくなってきている。そんな状況は珍しくありません。部分的な改修を重ねるうちに全体像が見えづらくなり、「どこに本質的な課題があるのか」「何から手をつけるべきか」が把握しきれなくなっているケースも多く見られます。

現場に負荷がかかり、
改善が進まない

現場に負荷がかかり、 改善が進まない

くわしくみる

日々の業務に追われ、システム刷新や改善に時間を割くことができない。「また新しい仕組みが増えるのでは」という心理的な負担から、現場が業務システムの刷新に前向きになりにくい状況が生まれていることもあります。

近い将来、また業務フローが
変わるかもしれない

近い将来、また業務フローが 変わるかもしれない

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人口減少や変化の激しい業界動向、事業戦略の変更などにより、数年先には業務フローそのものが変わる可能性がある。その不確実性が、業務システム刷新の判断を難しくしているケースも少なくありません。こうした課題に共通しているのは、「業務が変わる」「人が変わる」「環境が変わる」中で、システムだけが追いついていない状態です。

選ばれる3つの理由

01

現場が取り残されない開発プロセスで、使われ続けるシステムへ

02

多角的な視点を取り入れた設計体制

03

変化を前提とした柔軟なシステム構造

「誰と・どう決めるか」のプロセス設計、「業務・技術・体験」を横断する情報設計体制、そして変更に強いシステム構造。この3つを掛け合わせることで、現場に定着し、長く使い続けられるシステムを目指します。

 


alt="スパイスファクトリーが業務課題を整理・設計し、変化に備えた段階的刷新と定着を支援するプロセス図"

 

 納得感のあるプロセスで、使われ続けるシステムへ

業務システムの刷新は、現場にとって「いつものやり方が変わる」出来事でもあり、不安や負担が生まれやすい領域です。私たちは、現場の担当者を適切に巻き込みながら進めることで、意思決定の納得感を積み重ね、「使われ続ける状態」をつくることを重視しています。

検討の背景や判断理由を共有し、なぜその選択に至ったのかを共通理解として残していく。
それにより、刷新に伴う心理的な負荷を下げ、改善に前向きに関われる状態を目指します。

そのために、業務や現場の実態だけでなく、法規制や業界慣習などの前提条件も整理したうえで、関係者が同じ判断材料を持てる状態をつくります。

そのうえで、以下の内容まで含めて共有しながら進めます。

選ばなかった選択肢とその理由(例:パッケージ採用/段階リリース/部分刷新)

決定事項だけでなく、検討の前提(業務制約/運用実態/関係者の優先度)

多角的な視点を取り入れた設計体制


業務システムの設計には、業務理解・技術・ユーザー体験といった複数の視点や技術が欠かせません。PMやエンジニアに加え、UI/UXの観点から使いやすさをデザインするメンバーも参画し、判断が特定の視点に偏らない体制を整えています。

開発における役割ごとに分断するのではなく、設計段階から同じ前提を共有し、判断をすり合わせながら進行する。この進め方が、業務効率だけでなく「迷わず操作できる」「引き継ぎがしやすい」「問い合わせが減る」といった運用面の品質につながります。

変化を前提とした、柔軟なシステム構造


業務や組織、取り巻く環境は時間とともに変化し続けます。短期的な効率だけを追うのではなく、「どこが変わりやすく、どこが変わりにくいか」を見極め、変更の影響範囲を最小限に抑えるシステム構造を設計します。

具体的には、以下の考え方を軸に全体構造を組み立てます。

  • 業務の判断ルール(承認条件、計算ロジック、権限)と、画面・操作といった表層部分を切り分けて考える
  • 将来変更が想定される領域(料金体系、入力項目、申請フロー)と、長期的に安定させたい領域(顧客・契約などの基幹データ)を分離する

こうした構造にすることで、業務内容や運用方法が変わった場合でも、システム全体を作り直すのではなく、必要な範囲に手を入れながら進化させていくことが可能になります。

「VERY CARD」創業以来のシステム基盤大刷新とさらなる使いやすさの
追求

Case Study

「VERY CARD」創業以来のシステム基盤大刷新とさらなる使いやすさの
追求

佐川ヒューモニー株式会社では、電報サービス「VERY CARD」を2002年から提供しています。しかし、開発当初から大きなシステム改修が行われておらず、商品追加や改修に時間がかかることで顧客ニーズへの対応が遅れる状態が続いていました。このたび、創業以来初となるシステム基盤の大規模リプレイスを支援しました。
開発手法にはアジャイル型のスクラム開発によるフルスクラッチを採用。同社ご担当者もスクラムの一員として参画し、チーム一体となってプロジェクトを推進しました。ユーザー調査(インタビュー・ネットリサーチ)をもとにUI/UXを見直し、カート機能の追加や注文フローの簡素化、マイページ機能の拡充を実施。サービスの利用者と運用管理者、双方の視点で課題と理想を追求し、将来の拡張にも対応できるシステム設計を実現しています。
#ECサイト開発 #UI/UXデザイン #システム開発 #DXで業務変革をしたい #顧客体験を向上・改善したい

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東京・関西・九州。あなたの近くで、顔を合わせて進められます。

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よくあるご質問

要件が固まっていなくても相談できますか

はい、相談可能です。業務整理や課題の言語化からご一緒するケースが多く、要件が曖昧な段階でもご相談いただけます。現状の業務フローや課題感をヒアリングしながら、論点の整理・優先順位付けを行い、段階的な進め方をご提案します。

非IT部門がプロジェクトの担当でも大丈夫でしょうか

はい、問題ありません。専門用語を極力使わず、意思決定しやすい形でご説明します。業務フロー図や画面イメージ、選択肢ごとのメリット・注意点を整理しながら、関係者の認識を揃えて進めます。

小規模から段階的に進められますか

はい、可能です。まずは「どこまでを対象にするか」「何を優先するか」を整理したうえで、影響の小さい領域から小さく始めることを推奨しています。

新規開発にも対応していますか

はい、対応しています。新規開発においても、将来の変更を前提とした設計思想を取り入れ、運用開始後の改善まで見据えた構造で設計します。

開発後の改善や運用・保守も相談できますか

はい、相談可能です。リリース後の改善フェーズまで含めて支援しています。運用の中で見えてくる課題を整理し、追加開発・UI改善・業務フローの見直しなどを優先度に応じて継続的に対応します。

堅いご挨拶も、資料の準備もいりません。
まずはお話を聞かせてください。

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