
デザインとエンジニアリングの一体型事業開発で、企画から 実装まで一貫して進める
新規事業プロジェクトにおいて、今一番必要としている力は何でしょうか。スパイスファクトリーの新規事業立ち上げ支援は、単なるコンサルティングではありません。事業企画の段階からデザイナーとエンジニアが一体となってプロジェクトに参画します。
デザイン思考のアプローチを用いて、事業アセットを多角的に分析し、ユーザーの潜在的なニーズを発見します。そして、その発見をもとに、技術的な実現可能性を考慮しながら事業コンセプトを磨き上げていきます。UI/UXデザイナー、フロントエンドエンジニア、バックエンドエンジニア、プロジェクトマネージャーなど多様な専門家が在籍しているため、ビジネス・デザイン・テクノロジーの3つの視点から事業価値を検討できます。
職種横断型のワンチームを組成するため、プロジェクトの文脈や意図が途切れることなく、一貫性のある事業開発が実現できます。企画段階から実装を見据えた提案ができる点も、この体制ならではの強みです。コンサルティングで事業企画を作って終わりではなく、実際にプロダクトを形にするところまで責任を持って関わります。
10の会議より1のアウトプットを大事にする、 スタートアップマインド
新規事業において、スピードは成功の重要な要素です。スタートアップの文化と進め方を活かして、大企業では実現しにくい意思決定の速さと実行力を提供します。
私たちは、成功確率を最大限まで高めながら進めることを何より大切にしています。新規事業の方向性が定まった段階で、すぐにコンサルティングからシフトしプロトタイプを制作するなど、スムーズにものづくりのフェーズに進みます。そのため、プロトタイプ検証やユーザー調査などのハードルが下がり、ターゲットのニーズと合致しているか、ユーザーの課題を本質的に解決できているかを都度確かめながら、サービスの確度を段階的に高めていきます。スクラム開発の手法を用いて短いサイクルで開発を進めることで、市場の変化やユーザーの反応に応じた柔軟な対応が可能です。素早く試し、失敗から学び、改善するというサイクルをチームで共有することで、プロジェクト全体のスピードと柔軟性が向上します。
多業界との協業実績が生む、具体的な事業開発の引き出し
私たちは2016年の創業以来、総合商社、通信キャリア、アパレル、物流、医療、エンタメ、自動車、教育、人材、建設など多くの事業会社と新規事業創造に取り組んできました。
どの企業にも、長年培ってきた顧客基盤、技術、ブランド力などさまざまな独自の経営資源があります。これらを新しい視点で捉え直し、デジタル技術と組み合わせることで、新たなビジネスモデルを提案します。既存事業との相乗効果を考慮しながら、グループ全体の価値向上につながる事業設計も可能です。これまでのケーススタディはもちろん、培ってきた多業種とのアライアンスネットワークを活用し、企業規模や業種の垣根を超えた新しいビジネスの可能性を共に模索しています。
デジタル領域の深い知見と、外部視点という「スパイス」を持つプロフェッショナルがチームに参画することで、社内の既成概念を打ち破る変革の化学反応を生み出します。