私たちの強み

生成AIが社会的にも浸透し、既存事業の延長線上にはない新たな価値創造が求められる時代。

スパイスファクトリーは、スタートアップの機動力と資本提携により得た大企業が持つ

経営資源や大規模な開発力を融合させ、デザインの力と最新技術で新規事業の成功を実現します。

事業企画の段階から、デザイナーとエンジニアが一体となってプロジェクトに参画し、

アイデアを具体的なサービスへと昇華させていきます。

こんな課題を抱えていませんか?

新規事業立ち上げが
思うように進まない

新規事業立ち上げが 思うように進まない

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社内リソースだけでは最新のデジタル技術やユーザー体験設計の知見が不足している、既存事業の論理や組織文化が新規事業推進の足かせになっている。そんな経験をされた方もいるのではないでしょうか。豊富な技術・ノウハウや顧客基盤があるにもかかわらず、新規事業の立ち上げに苦戦しているケースは少なくありません。

デジタル技術の活用方法が
分からない

デジタル技術の活用方法が 分からない

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社内にサービス化できるデータや知見があり、AIやIoT、ブロックチェーンなどの技術を活用した事業を検討しているものの、技術的な知見がないため実現可能性の判断や適切な技術選定が難しい。そうした壁にぶつかっていませんか。

スピード感を持って事業を
推進できるパートナーがいない

スピード感を持って事業を 推進できるパートナーがいない

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新規事業において、市場投入のスピードは成功を左右する重要な要素です。しかし、事業企画から実装まで一貫して伴走できるパートナーが見つからない、あるいは複数のベンダーとの調整に時間を取られて意思決定や開発のスピードが上がらない。そうした課題を抱えていないでしょうか。迅速なプロトタイプ開発から本格実装まで、スピード感を持って推進できる外部パートナーの存在が、市場機会を逃さないために不可欠です。

選ばれる3つの理由

01

デザインとエンジニアリングの一体型事業開発で、企画から実装まで一貫して進める

02

10の会議より1のアウトプットを大事にする、スタートアップマインド

03

多業界との協業実績が生む、具体的な事業開発の引き出し

事業企画からプロトタイプ開発、ユーザー検証、MVP(Minimum Viable Product=実用最小限の製品)開発まで一気通貫で支援します。デザイナーとエンジニアが一体となってプロジェクトに参画するため、企画段階から実装を見据えた提案が可能です。スタートアップならではの文化と進め方を活かして、大企業では実現しにくい意思決定の速さと実行力を提供します。

デザイン・技術・ビジネスを掛け合わせ、アウトプット重視で新規事業を支援する概念図

デザインとエンジニアリングの一体型事業開発で、企画から   実装まで一貫して進める

新規事業プロジェクトにおいて、今一番必要としている力は何でしょうか。スパイスファクトリーの新規事業立ち上げ支援は、単なるコンサルティングではありません。事業企画の段階からデザイナーとエンジニアが一体となってプロジェクトに参画します。

デザイン思考のアプローチを用いて、事業アセットを多角的に分析し、ユーザーの潜在的なニーズを発見します。そして、その発見をもとに、技術的な実現可能性を考慮しながら事業コンセプトを磨き上げていきます。UI/UXデザイナー、フロントエンドエンジニア、バックエンドエンジニア、プロジェクトマネージャーなど多様な専門家が在籍しているため、ビジネス・デザイン・テクノロジーの3つの視点から事業価値を検討できます。

職種横断型のワンチームを組成するため、プロジェクトの文脈や意図が途切れることなく、一貫性のある事業開発が実現できます。企画段階から実装を見据えた提案ができる点も、この体制ならではの強みです。コンサルティングで事業企画を作って終わりではなく、実際にプロダクトを形にするところまで責任を持って関わります。

10の会議より1のアウトプットを大事にする、        スタートアップマインド

新規事業において、スピードは成功の重要な要素です。スタートアップの文化と進め方を活かして、大企業では実現しにくい意思決定の速さと実行力を提供します。

私たちは、成功確率を最大限まで高めながら進めることを何より大切にしています。新規事業の方向性が定まった段階で、すぐにコンサルティングからシフトしプロトタイプを制作するなど、スムーズにものづくりのフェーズに進みます。そのため、プロトタイプ検証やユーザー調査などのハードルが下がり、ターゲットのニーズと合致しているか、ユーザーの課題を本質的に解決できているかを都度確かめながら、サービスの確度を段階的に高めていきます。スクラム開発の手法を用いて短いサイクルで開発を進めることで、市場の変化やユーザーの反応に応じた柔軟な対応が可能です。素早く試し、失敗から学び、改善するというサイクルをチームで共有することで、プロジェクト全体のスピードと柔軟性が向上します。

多業界との協業実績が生む、具体的な事業開発の引き出し

私たちは2016年の創業以来、総合商社、通信キャリア、アパレル、物流、医療、エンタメ、自動車、教育、人材、建設など多くの事業会社と新規事業創造に取り組んできました。

どの企業にも、長年培ってきた顧客基盤、技術、ブランド力などさまざまな独自の経営資源があります。これらを新しい視点で捉え直し、デジタル技術と組み合わせることで、新たなビジネスモデルを提案します。既存事業との相乗効果を考慮しながら、グループ全体の価値向上につながる事業設計も可能です。これまでのケーススタディはもちろん、培ってきた多業種とのアライアンスネットワークを活用し、企業規模や業種の垣根を超えた新しいビジネスの可能性を共に模索しています。

デジタル領域の深い知見と、外部視点という「スパイス」を持つプロフェッショナルがチームに参画することで、社内の既成概念を打ち破る変革の化学反応を生み出します。

薬剤師向け研修ポータルサイト
「アスヤクLIFE 研修」の開発

Case Study

薬剤師向け研修ポータルサイト
「アスヤクLIFE 研修」の開発

株式会社ネクスウェイでは、薬剤師向け研修ポータルサイト「アスヤクLIFE 研修」の新規開発を担当しました。認定薬剤師のための研修検索・申し込み・決済に対応したポータルサイトで、スクラム開発を採用しています。プロジェクト期間中にコロナ禍が発生し、オンライン研修機能のニーズが急増した際も、関連機能の優先度を上げて柔軟に対応。デザインレビューにエンジニアも参加する体制を整え、約4カ月でサービスをローンチしました。
#医療介護 #UI/UXデザイン #アジャイル開発 #システム開発 #スクラム開発 #新規事業開発 #DXで業務変革をしたい #事業計画のアイデアを検証したい

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東京・関西・九州。あなたの近くで、顔を合わせて進められます。

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よくあるご質問

どのくらいの期間で新規事業を立ち上げられますか

プロジェクトの規模や内容によって異なりますが、事業企画からMVPの公開まで、短くて3カ月から一般的に半年程度を想定しています。まずは簡易的なプロトタイプを数週間で開発し、早期に検証サイクルを回すことも可能です。方向性が定まった段階で素早くプロトタイプを制作し、ユーザーからのフィードバックを得ながら、段階的に事業の確度を高めていきます。

事業企画の段階から相談できますか

はい、もちろん可能です。企画の早い段階から相談いただくことで、技術的な実現可能性や市場性を考慮した、より精度の高い事業設計が可能になります。アイデアが固まっていない段階でも、お気軽にご相談ください。保有するアセットや市場環境を詳細に分析し、潜在的なニーズや課題を明らかにしながら、複数の事業仮説を立てていきます。

費用はどのくらいかかりますか

プロジェクトの内容や規模、支援範囲によって費用は変動します。まずは課題やご要望をお聞きした上で、私たちが関わってきたプロジェクトの事例をお伝えして、最適なプランを提案します。限られた予算の中でも、段階的にプロジェクトを進める方法もご提案可能です。プロトタイプ開発の段階から始めて、検証結果に応じて本開発に進むなど、柔軟な進め方ができます。

自社内エンジニアと協業することはできますか

はい、可能です。クライアントの社内エンジニアと協働しながらプロジェクトを進めることで、社内への技術移転やノウハウの蓄積による内製化も期待できます。プロジェクト終了後も、自走できる体制づくりをサポートします。スクラム開発の手法を取り入れることで、双方のチームが一体となって効率的にプロジェクトを推進できます。

どのような技術領域に対応していますか

Webアプリケーション、モバイルアプリ、AIやIoTを活用したシステム、ShopifyなどECプラットフォームのカスタマイズ、ローコード開発など、幅広い技術スタックに対応しています。事業アイデアに対して最適な技術を提案し、実装まで責任を持って支援します。

既存事業との相乗効果は考慮されますか

はい、既存事業との相乗効果は重要な検討ポイントです。既存の強みを新しい視点で捉え直し、デジタル技術と組み合わせることで、新たなビジネスモデルやサービスの形を提案します。グループ内の複数事業部門を横断する形でプロジェクトが進行する場合も、プロジェクトマネージャーが各部門との橋渡し役を務めながら、プロジェクトを着実に前進させます。

堅いご挨拶も、資料の準備もいりません。
まずはお話を聞かせてください。

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