Solution

求人・HRシステム開発

「何を作るか」ではなく「なぜ作るか」から。 課題の本質を整理するところから始めます。

求人・HRシステム開発

私たちの強み

解決したい課題の本質から一緒に考え、戦略・デザイン・開発まで一貫して支援します。

多くの開発会社は「何を作りますか?」から始めますが、

要件定義の前段階から課題を整理し、実装・リリース後の改善まで伴走します。

こんな課題を抱えていませんか?

数年前に作った求人サイトや採用管理
システムが、現場の足を引っ張っている

数年前に作った求人サイトや採用管理 システムが、現場の足を引っ張っている

くわしくみる

数年前に構築した求人サイトやATS(採用管理システム)を、今もそのまま使い続けている。応募フォームが使いづらい、求人情報の更新に手間がかかる、スマートフォン対応が不十分。現場からは不満が上がっているのに、どこから手をつけていいかわからない。競合が採用サイトをリニューアルし、応募数に差がついてきた気がする。そんな焦りを感じていませんか。

「何をどう変えるべきか」を
一緒に考えてくれる相手がいない

「何をどう変えるべきか」を 一緒に考えてくれる相手がいない

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開発会社に相談すると「どんな機能が必要ですか?」と聞かれる。デザイン会社に相談すると「どんなデザインにしますか」と聞かれる。でも本当に知りたいのは、「そもそも何を変えれば採用がうまくいくのか」という答えです。要件を決めてから発注するのではなく、課題の整理から一緒に動いてくれるパートナーが見つからない。

デザイン・システム・運用
どこが問題かの切り分けができない

デザイン・システム・運用 どこが問題かの切り分けができない

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応募数が伸びない原因が、デザインなのかシステムの使い勝手なのか、それとも求人票の内容なのかが判断できない。改善しようにも、複数の課題が絡み合っていて優先順位がつけられない。外部に相談しても、それぞれの専門家が自分の領域しか見てくれず、全体を俯瞰して判断してくれる人がいない。

選ばれる3つの理由

01

戦略・デザイン・開発を分断させない、一貫した支援体制

02

「なぜ作りたいか」から始めるヒアリング

03

リリース後も続く、伴走型のパートナーシップ

HR領域において重要なのは、「求人サイトを作る」という手段ではなく、「採用や人材に関する課題を解決する」という目的から考えることです。UI/UXデザイナー・プロジェクトマネージャー・エンジニアなどが初期段階からワンチームとなり、戦略からデザイン・技術実装・リリース後の改善までチームで対応します。「何を作るか」が決まっていない段階からでも相談できる体制と、リリース後も継続して伴走する長期的な関係性を築ける点が、選ばれる理由です。

戦略・デザイン・開発を分断させず、課題の本質から解決する

求人・採用領域のシステム開発では、「誰に届けるか」という戦略と「どう届けるか」という技術の両方が求められます。しかし多くの場合、戦略はコンサルティング会社、デザインはデザイン会社、開発は開発会社と分断され、情報が途切れてしまいます。

営業・UXデザイナー・PM・エンジニアが初期段階から同じテーブルにつき、課題の本質を多角的に見極めます。見た目の問題なのか、システム構造の問題なのか、運用オペレーションの問題なのか。複数の専門家が同時に関わることで、本当に解決すべき課題を特定し、最適なアプローチを提案します。

ある求人サイトのリニューアル案件では、当初「デザインが古い」というご相談でした。しかしヒアリングを重ねる中で、本質的な課題は「更新作業が煩雑でタイムリーな情報発信ができていない」ことだと判明。デザイン刷新より先にCMS(コンテンツ管理システム)の改善を優先し、運用効率を大幅に向上させました。

戦略・デザイン・技術を一気通貫して対応することで、本質的な課題解決が可能になります。

「何を作りますか」ではなく「なぜ作りたいですか」から始める

多くの開発会社は、最初に「どんな機能が必要ですか」「予算と納期は」と聞きます。しかし、課題が整理できていない段階でこれらの質問に答えるのは難しいものです。

まず「なぜリニューアルしようと思ったのですか」という問いから始めます。その思考の流れの中に、本質的な課題が潜んでいると考えているからです。「うまくいっていない気がする」「何か変えたい」という漠然とした感覚でも構いません。

UXデザイナーは人間中心設計の観点から、PMはビジネス理解の観点から、エンジニアは技術実現性の観点から、それぞれの専門的知見を持ってヒアリングに参加します。状況に合わせて最適なメンバーが対応する体制で、「課題がわかっていないこともわかっていない」という状態から一緒に整理することができます。

また、要件定義の前段階から伴走することで、「作ったけれど使われない」「本当に必要なものと違った」というミスマッチを防ぎます。

作って終わりではなく、一緒にサービスを育てていく

求人・採用サービスは、リリースして終わりではありません。市場環境の変化、採用ターゲットの変化、競合の動向に応じて、継続的な改善が求められます。

リリース後も継続的な開発契約を通じて伴走することを基本としています。定期的なミーティングでサービスの状況を共有し、応募数や採用率などのKPIを一緒に見ながら、次なる施策を検討します。運用保守を担当する中で気づいた改善点は、積極的に提案します。

「作って納品したら連絡が取れなくなった」「改善提案がまったくない」という経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。私たちは、短期的な開発プロジェクトではなく、サービスの成長に伴走し続ける長期的な関係を大切にしています。

訪問看護専門総合転職支援サービス「NsPace Career」の開発

Case Study

訪問看護専門総合転職支援サービス「NsPace Career」の開発

帝人株式会社および在宅医療支援機構株式会社では、訪問看護を専門とする看護師向け転職支援サービス「NsPace Career」の新規開発を支援しました。要件定義の段階から課題の本質に踏み込み、看護師における訪問看護の認知度が低いという課題に対しては、実際の看護師へのヒアリングを実施。結果を踏まえた機能提案を行い、単に要求された仕様を実装するだけでなく、サービス価値の向上に貢献しました。デザイン面ではデザイナーとエンジニアによるペアデザインを採用し、技術的な実現性を確保しながら高いUXを実現。インフラにはAWSのサーバーレスおよびマネージドサービスを活用し、セキュリティと可用性を担保しています。
#人材・HR #医療介護 #システム開発 #リサーチ・検証 #DXで業務変革をしたい

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よくあるご質問

HR領域の開発実績はどのくらいありますか

求人ポータルサイト、採用管理システム、求人Webメディアなど、人材評価システムなど様々なHR領域での開発実績があります。HR専門の開発会社ではありませんが、だからこそ業界の固定観念にとらわれず、課題の本質から柔軟に考えることができます。まずはご状況をお聞かせください。

予算感・開発期間の目安を教えてください

課題の内容や規模によって大きく異なります。まずはヒアリングを通じて課題を整理し、最適なアプローチをご提案した上で、お見積りをお出しします。「予算が限られている」「まずは小さく始めたい」といったご要望にも柔軟に対応します。

リリース後の運用・保守契約は必須ですか

必須ではありません。ただし、求人・採用サービスは継続的な改善によって成果が出るものです。リリース後もフィードバックを見ながら改善を重ねることで、本当の価値が発揮されると考えています。運用・保守の継続メンテナンスについてもお気軽にご相談ください。

何を相談していいかわからない状態でも大丈夫ですか

はい、まさにそういう状態からのご相談を得意としています。「なんとなくうまくいっていない」「何か変えたいけれど、何を変えればいいかわからない」という段階でも、「なぜそう思うのか」から一緒に整理していきます。要件が固まっていなくても、お気軽にご相談ください。

デザインだけ、開発だけの依頼も可能ですか

はい、可能です。ただし、戦略・デザイン・開発を一貫して進めることで、情報の分断がなくなり、より本質的な課題解決につながります。サイトやサービスの改善前にUIUXレビューなどを実施し、最適な投資金額や開発機能の優先順位をつけることも可能です。部分的なご依頼の場合も、全体像を把握した上で最適なアプローチをご提案します。

堅いご挨拶も、資料の準備もいりません。
まずはお話を聞かせてください。

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