ななつぼし監査法人 ななつぼし監査法人 | 設立に伴うコーポレートサイト・採用サイトの構築

Clientななつぼし監査法人
Year2023

ななつぼし監査法人様は、業界大手であるA監査法人のメンバーが2023年に設立した監査法人です。同法人の設立にあたり、この度スパイスファクトリーではコーポレートサイト・採用サイトの構築を担当。同法人の設立準備が整っていたため早急にサイト制作が必要となる中で、短期間でのリリースを実現しました。

課題とアプローチ

01 法人設立に伴う
サイトのリリース

当社の知見で構築短期化のための
提案を実施

02 「設立・存在を伝える」
サイトコンセプト

コンパクトな構成と
Webへの最適化

03 社会課題である
「監査難民」の解決

当社のスキルセットを生かした
継続的な支援

サイト リニューアル

法人の設立に伴い、
3か月という短期間でサイトを構築

本プロジェクトは、同法人の設立に合わせてクライアントへ情報を提供できるよう、スピード感が求められました。

当社では、短期間でサイトを構築するために静的サイトやノーコード型のWeb制作プラットフォームなど、当社のノウハウ・知見を踏まえた様々な選択肢をご提案。スピード感を持った作業により、コーポレートサイトに2か月、採用サイトに1か月の合計3か月で構築を完了させました。

知りたい情報を素早く知ることができる
コンテンツ構成・デザイン

今回のサイト構築におけるコンセプトは「ななつぼし監査法人の設立・存在を伝える」というもの。訪問者の方が知りたい情報を素早く知ることができるよう、コンパクトにコンテンツをまとめました。

サイトのデザインにあたっては、原案として頂いたコーポレートデザインを基に「事業内容を伝える」パターンと「ブランドを伝える」パターンという2種類のアプローチによるWebデザイン案や、Webという媒体での読みやすさを意識した文章の調整、訪問者の方が知りたい内容と企業ストーリーの見せ方など、様々なご提案も実施しました。

社会課題の解決を目指す
同法人への継続的なサポート

中小企業やスタートアップ企業などが監査法人による監査を受けられない、いわゆる「監査難民」の問題を解決すべく、同法人は設立されました。ある調査※では上場を目指すスタートアップ企業の43.2%が監査法人の確保に苦労しているなど、監査難民の問題は社会課題化しています。

スパイスファクトリーは同社の理念に共感し、今後もWebサイトのデザイン・構築だけでなく、エンジニアリングによるシステム開発やUI/UX設計など、当社のスキルセットを生かした同法人の支援を実施してまいります。

※参考:株式会社オロ『「監査法人の確保」に苦戦、43.2%』
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