私たちの強み

新規事業のアイデアは、机上の議論だけでは前に進みません。

スパイスファクトリーでは、プロトタイプ開発から検証の設計・実行、

そして本開発・継続開発まで一気通貫で支援しています。「作って終わり」ではなく、

経営判断に必要なエビデンスをお届けし、

事業の投資判断精度を高めることを目指しています。

 

こんな課題を抱えていませんか?

アイデアの検証方法がわからず、
経営層を説得できない

アイデアの検証方法がわからず、 経営層を説得できない

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新規事業のアイデアはあるものの、市場ニーズを裏付けるデータがなく、経営層への説明に苦慮していないでしょうか。「このアイデアに投資する価値があるのか」という問いに答えるためには、推測ではなく、検証に基づいた根拠が必要です。

プロトタイプを作ったが、事業判断に
つながる結果が得られていない

プロトタイプを作ったが、事業判断に つながる結果が得られていない

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プロトタイプは完成したものの、「で、結局どうなの?」という問いに明確に答えられないケースは少なくありません。検証の設計が曖昧なまま進めると、プロトタイプは作業成果物にとどまり、事業継続の意思決定材料にはなりにくいといえます。

PoCと本開発の間で知見が途切れ、
手戻りが発生している

PoCと本開発の間で知見が途切れ、 手戻りが発生している

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PoCは外部パートナーに依頼したものの、本開発は別の会社に発注した結果、検証で得られた知見や様々な意思決定の経緯がうまく引き継がれず、同じ議論を繰り返してしまう。新記事事業の立ち上げコストが二重にかかることも少なくありません。

選ばれる3つの理由

01

目的に応じた「最適な解像度」でプロトタイプを開発

02

検証設計から実行・分析、事業計画化まで包括的に支援

03

本開発への移行もスムーズにする一気通貫の体制

スタートアップのスピード感を保ちながら、多様な業種業態のエンタープライズプロジェクトで培った品質管理を担保した支援を行っています。アイデアの具現化から事業判断に必要な検証、そして本開発まで、一気通貫で任せていただくことで、本業である事業戦略の検討に集中できます。

目的や予算に応じて解像度を選び、事業判断に必要なエビデンスを取得するプロトタイプ手法の図

目的に応じた「最適な解像度」でプロトタイプを開発

プロトタイプと言っても、紙芝居のような簡易ワイヤーフレームから、実際に動作するMVP(Minimum Viable Product:実用最小限の製品)まで、さまざまな選択肢があります。

プロジェクトの目的・予算・スケジュールに応じて、どの粒度でプロトタイプを作るかを判断し、過不足のない開発設計を行います。

また、プロトタイプ開発の前段階として、ユーザーインタビューやエスノグラフィ(行動観察調査)を実施し、仮説の精度を高めることも可能です。精度の高い仮説に基づいたプロトタイプは検証の質を向上させ、本開発における手戻りリスクの低減につながります。

検証設計から実行・分析、事業計画化まで包括的に支援

PoC(概念実証)の目的は、作ることではなく、事業判断に必要な根拠を得ることです。「何を検証するのか」「どう検証するのか」「結果をどう判断するのか」という検証設計の段階から携わり、検証項目の設定、数字と実感を組み合わせた検証方法の検討、調査対象者の確保、検証の実行までを包括的に支援します。

検証結果は、経営層への報告にそのまま活用いただけるレポート形式で整理します。「検証した結果、どうすべきか」という問いに明確に答えられるよう、次のアクション提案までセットでお届けします。

本開発への移行もスムーズする一気通貫の支援体制

私たちの組織には、フロントエンドからバックエンド、インフラまで幅広い技術スタックに対応したエンジニアが在籍しています。PoC段階から本開発を見据えた技術選定を行い、実装の実現可能性を含めたレビューを実施するため、検証後の本開発へスムーズに移行できます。

プロジェクトメンバーとスクラムチームを組成し、アジャイルな開発プロセスで進めることで、市場の変化にも柔軟に対応しながらプロダクトを育てていきます。「10回の会議より1つのアウトプット」を重視する姿勢と価値観が、新規事業開発のスピード感を支えます。

新規事業のPoC・プロトタイプ開発

Case Study

新規事業のPoC・プロトタイプ開発

本田技研工業株式会社では、新規事業の構想段階における市場ニーズ把握を目的としたPoCプロジェクトを実施しました。プロトタイプ開発とリサーチをあわせて2か月で進行しています。新規事業の対象ユーザーがある程度明確かつ絞られているサービスであったことから、プロトタイプは初期より解像度の高いものを開発しました。ユーザーの導線まで作り込んだプロトタイプが、ターゲットからのフィードバックをより具体的にし、検証精度の向上に寄与しました。また、プロトタイプ開発から検証までノンストップで支援し、プロジェクト後半からは開発の実現可能性の観点からプロトタイプレビューを実施。検証結果次第ですぐにシステム開発に進めるよう支援体制を整えました。
#製造業 #PoC・プロトタイピング #リサーチ・検証 #新規事業開発 #事業計画のアイデアを検証したい

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よくあるご質問

過去に新規事業におけるシステム開発で失敗した経験があり、不安があります

システム開発プロジェクトの失敗の多くは、要件定義段階でのコミュニケーションギャップに起因します。プロトタイプを用いて「目に見える形」で認識を合わせながら進めることで、そのリスクを大幅に低減できます。私たちは、お客様との対話を重視したアジャイルな進め方で、認識のズレを早期に解消します。

プロトタイプ開発にはどのくらいの期間がかかりますか

プロトタイプの粒度や検証目的により異なりますが、簡易的なプロトタイプであれば2〜4週間程度、MVPレベルであれば3〜6か月程度が目安です。お急ぎの場合は、検証に必要な最小限の機能に絞った開発も可能ですので、まずはご相談ください。

予算が限られていますが、対応可能ですか

はい、対応可能です。新規事業は初期段階で大きな予算を確保しにくいものです。私たちは、限られた予算内で最大の検証効果を得られるよう、プロトタイプや検証範囲を調整してご提案します。

また、事業の将来性や成長可能性を重視し、レベニューシェア(売上分配)による支援も検討いたします。初期の資金負担を抑えながら、新規事業の成功に向けて一緒にリスクを取り、成果を共有する形での協業も可能です。プロジェクトの内容や事業計画によって柔軟に対応いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。

アイデア段階からでも相談できますか

はい、アイデア段階からのご相談を歓迎しています。ユーザーインタビューやエスノグラフィを通じてユーザーニーズを明確化し、アイデアの精度を高めるところからご支援することも可能です。

PoCの検証結果は、どのような形で報告されますか

検証結果は、経営層への報告にそのまま活用いただけるレポート形式で整理します。定量データと定性インサイトを組み合わせ、「次に何をすべきか」という具体的なアクション提案も含めてお届けします。

PoC後の本開発も依頼できますか

はい、PoC実施後の本開発も一気通貫でご支援可能です。PoC段階で得られた知見やコードベースをそのまま本開発に活かせるため、開発効率の向上とリスク低減が期待できます。

堅いご挨拶も、資料の準備もいりません。
まずはお話を聞かせてください。

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