1週間ごとのスプリントでユーザーニーズの変化にも柔軟に対応
短期間で機能毎に開発とリリースを繰り返すスクラム開発によって、スピーディかつ柔軟にプロジェクトを進めました。プロジェクト開始後、新型コロナウイルスの流行によりオンライン研修機能のニーズが急激に高まった際も、関連機能の優先度を上げて開発を行うなど、柔軟に対応を行いました。
またデザインレビューにエンジニアも参加する等、素早く実装可否や必要工数の判断ができる体制を整え、約4か月でサービスをローンチしています。

デザイナー主導でユーザー向け画面の開発
薬剤師向けの画面は特にスマートフォンでのユーザービリティーを重視し、デザインが先行する形で仕様決定や開発を行なっていきました。「研修」を検索する場面での月ごとのカレンダーベースの検索や週単位での検索UI、ステップ入力による研修の申し込みフローUIなどをデザイナー主体で作成していきました。
また、デザインはコンポーネントベースで行われており、開発時にはそれをReactで実装していくことでフロントエンドの開発と連携を行いました。

Stripe Connect を用いた決済プラットフォームの構築
アスヤクLIFE 研修ではStripe Connectを用いて、薬剤師が決済を行い、運営が取り次ぎ研修実施機関に送金をするプラットフォームの構築を行いました。Stripe ConnectのDestination chargeの機能を活用することで、薬剤師は運営に対して決済を行うが支払金は運営の銀行口座を経由せずStripe上で研修実施機関に自動で送金される仕組みを構築しました。また、決済方法についてはクレジットカード決済に加え、バーチャル口座を利用した口座振込決済にも対応しています。
