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【数字で見るスパイスファクトリー2026】データでわかる働き方とカルチャー

【数字で見るスパイスファクトリー2026】データでわかる働き方とカルチャー

この記事では、スパイスファクトリーに関する情報を、数字・データ・グラフを交えてご紹介します。(データ参照期間:2025年1月~2025年12月)
2026年3月に創業10周年を迎えたスパイスファクトリーは、新ビジョン「 希望の循環 (新しいタブで開きます)」を掲げ、スパイスファミリーとしてグループ3社が新たに加わり、「 360° Intelligence Firm 」としての進化を歩み始めています。この記事でお伝えする数字は、そんな変化の土台となった2025年の記録です。少しでも私たちの会社の特長や独自の取り組みを知っていただければ嬉しいです。

各拠点の社員割合

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各拠点に所属するメンバーの割合は、以下の通りです。
東京本社:68% 
関西拠点:10% 
福岡拠点:5% 
その他:17%

2026年3月には京都準備室が 関西拠点として正式に生まれ変わり、大阪市中央区・堺筋本町に移転しました。国内外において拠点を広げながら、さまざまな地域のメンバーと共に働ける環境が着実に育っています。

各拠点には出社日があり、東京オフィス(お台場)では 毎週金曜日が出社日です。普段はリモート中心のハイブリッドワークだからこそ、出社日にはコミュニケーションを意識して過ごしています。

東京本社では毎月1回、月半ばの金曜日に カレーランチ会を実施しており、インナーコミュニケーションの機会となっています。各拠点でも定期的にランチを通じた交流が行われています。
※2026年3月2日に京都準備室は関西拠点として生まれ変わりました。
関西拠点の詳細はこちらをご確認ください。

スパイスファクトリー、関西拠点を2026年3月2日に開設 | スパイスファクトリー株式会社 spice-factory.co.jp (新しいタブで開きます)
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毎月恒例、東京本社お台場オフィスでのカレーランチの様子

職種別割合

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2025年度のスパイスファクトリー正社員における職種別割合は以下の通りです。
エンジニア:42% 
デザイナー:22% 
プロジェクトマネージャー:16% 
コーポレート:10% 
パブリックリレーションズ:7% 
グロースパートナー:3%

今年度は新たに パブリックリレーションズグロースパートナー の比率も公開しています。社内外との関係構築を主として情報発信・採用広報・ブランディングを担うパブリックリレーションズと、新規営業や顧客との関係構築含めて社内外の現場を俯瞰しながらデータドリブンで事業推進を支えるグロースパートナーが加わり、多職種のメンバーが連携しながらプロジェクトを推進しています。


年齢構成・平均年齢

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2025年度の平均年齢は 36歳です。
20代:23% 
30代:48% 
40代:20% 
50代以上:9%

年齢層の幅が広く、成長意欲の高いメンバーから豊富なプロジェクト経験を持つスペシャリストまで、それぞれの強みを活かしながら共に前進できる職場です。
管理職14名のうち20代も在籍しており、性別・年齢ではなくそれぞれのスキルや人事評価制度に基づいた能力で評価される文化が根づいています。


男女比と外国籍比率

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2025年度の正社員の男女比は以下の通りです。
男性:58% 
女性:42%

女性比率は情報サービス産業の業界平均24%※の約2倍にあたり、エンジニアを含むさまざまな職種で男女共に活躍しています。

外国籍メンバーの比率は 8% 。中国、台湾、マレーシア、ミャンマーなど多様な国籍のメンバーが在籍しています。フィリピン拠点も含め、多様なバックグラウンドを持つメンバーと共に、社会に希望を循環させる仕事に取り組んでいます。

※出典: 情報サービス産業協会(JISA)「2024年版 情報サービス産業基本統計調査」(新しいタブで開きます)(2025年5月公表)


管理職比率と女性管理職比率

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社員全体に占める管理職の割合は16%です。

情報通信業における女性管理職比率の業界平均12.6%※に対し、当社は29%と約2倍の水準にあります。性別を問わず、多様なキャリアで活躍できる環境を整えています。

※出典: 厚生労働省「女性活躍推進法特集ページ」内「女性活躍推進法に基づく認定制度に係る基準における平均値(適用:令和7年7月1日〜令和8年6月30日)」(新しいタブで開きます)


全社平均残業時間

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所定外労働時間:平均20時間/月 
時間外労働時間:平均7時間/月

会社の就業規則で定めた労働時間を超えて働く所定外労働時間の平均は月20.1時間です。1日8時間(週40時間)を超える時間外労働の平均は月7.3時間で、20営業日換算では1日平均約22分となっています。

フレックスタイム制と工数管理の導入により、柔軟かつ生産性の高い働き方を実現しています。またコアタイム外に自由に休憩を取れる「 シエスタ制度 」もあり、子どものお迎えで中抜けして夜に業務を再開するといった、ライフスタイルに合わせた働き方が可能です。社内アンケートでは「好きな社内制度」として最も多く選ばれており 、2026年5月にはNHK総合「笑う会社革命」でも紹介(新しいタブで開きます)されました。

※ シエスタ制度についてはこちらの記事もぜひご覧ください。
人気No.1!スパイスの「シエスタ制度」を徹底解説!(新しいタブで開きます) 


平均賃金と賃金昇給率

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全社平均年収:650万円(男性:680万円 女性:620万円) 
男女賃金格差:91%(男性を100%とした場合の女性の賃金割合)

男女間の賃金水準は、情報通信業界平均82%※を9ポイント上回る91%の水準にあり、性別による賃金差が小さい職場環境を実現しています。

※ 2025年度の当社給与査定実績より算出(所定内給与ベース)
※出典: 厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」(新しいタブで開きます)第5-2表 産業、性、年齢階級別賃金及び対前年増減率に基づき算出(350.3千円÷428.1千円)


有給休暇取得率

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【計算式:(正社員の取得日数の合計/正社員の付与日数の合計)×100】
2025年度の有給休暇取得率は58%でした。
その他にも、以下のような特別休暇制度(有給)があります。

ウェルネス休暇: 自身や家族(第三親等)・ペットの体調不良時などに月1回取得可能(利用率:81%) 
セレブレーション休暇: お祝いしたい日に年1回取得可能(利用率:72%) 
プレママ・パパ制度: 産前に最大20日間の特別休暇を付与(利用率:100%)

2025年4月よりウェルネス休暇の適用範囲が「自身」から「第三親等とペット」まで拡大されました。フレックス制度やシエスタ制度と併用することで、ライフステージに合わせた柔軟な休み方ができる環境です。「管理職だから休みにくい」という風潮もなく、男女問わず育休を取得しています。

▼ ウェルネス休暇についての詳細はこちら

25年4月1日の育児・介護休業法改正に伴い「有給特別休暇制度」の適用範囲を家族・ペットにも拡大 | スパイスファクトリー株式会社 スパイスファクトリー株式会社は、2025年4月1日から段階的に施行される「育児・介護休業法」の改正に合わせて、独自の有給特 spice-factory.co.jp (新しいタブで開きます)

▼厚生労働省の「働き方・休み方改善ポータルサイト」にも掲載されています。

厚生労働省の「働き方・休み方改善ポータルサイト」にスパイスファクトリーの「特別休暇制度」が掲載されました | スパイスファクトリー株式会社 spice-factory.co.jp (新しいタブで開きます)

育児休暇取得率

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【計算式:(育児休業取得者数/出産者数)×100】
2025年度の育児休暇取得率は 100%。対象となった社員6名のうち5名が男性社員 です。
子育て中の社員も増えており、Slackには子育て専用チャンネルがあり情報交換も活発です。数字だけでは見えない、家族との関係を大切にする文化や価値観が日常の中に根づいています。


売上成長率

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2016年の創業以来、右肩上がりで成長を続け、2026年3月に 創業10周年を迎えました。この5年間で売上高は 2.6倍に成長し、 Financial Timesのアジア太平洋急成長企業ランキング(新しいタブで開きます)3年連続で選出されています。
株式会社DTS様との資本提携(新しいタブで開きます)以降も取り組みを加速しており、2025年度は 営業黒字に転換しました。引き続き多くのお問い合わせやご紹介をいただきながら、事業成長と社会的価値創出の両立を追求しています。


生成AI利用率

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社員の生成AIツール利用率は100%です。スパイスファクトリーでは、AIをただの効率化手段と捉えるのではなく、「創造性を引き出すためのパートナー」として位置づけています。

全社員の2/3以上が複数の生成AIサービスを日常的に活用しており、エンジニアだけでなく、経営・デザイン・バックオフィスまであらゆる職種でAIが業務に溶け込んでいます。

「AIを試す」のではなく「業務に落とし込む」ことを大切にしており、改善マラソンの開催や自律型AIエージェントの活用など、実践的な取り組みを続けています。
スパイスファクトリー AI基本方針(新しいタブで開きます)


Priority5の実施率

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経営方針として「教育」「医療介護」「公共」「ガバナンス」「気候変動」の5つの分野を”Priority5″と定め、社会的インパクトの大きいプロジェクトを優先的に受注しています。「できるか」ではなく「やるべきか」を基準に仕事を選ぶ姿勢が、この数字に表れています。
2025年度は、全プロジェクトのうち 77%がPriority5に該当しました。
今後もこの割合をさらに高め、テクノロジーを通じてより大きな社会的インパクトを生み出していきます。
※ Priority5についての詳細はこちら


スパイスファクトリーグループ(スパイスファミリー)

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スパイスファクトリーグループに3社が新たに加わりました。

・Ginger Lab株式会社:「希望の循環」の社会実装を担う新規事業創出の実験室。第一弾として防災×社会貢献の「KIBOU CURRY」を展開中。

スパイスファクトリー、新会社「Ginger Lab(ジンジャーラボ)」を設立。「希望の循環」を社会実装する“実験室”として、新たな事業創出へ | スパイスファクトリー株式会社 spice-factory.co.jp (新しいタブで開きます)

株式会社フライング・ペンギンズ (新しいタブで開きます):構造デザインを強みとするイノベーションファーム。DX実装力との融合で、構想から実装までを一体で推進。

スパイスファクトリーとフライング・ペンギンズが資本業務提携 「構造デザイン×DX実装」で構想から実装を一体化 | スパイスファクトリー株式会社 spice-factory.co.jp (新しいタブで開きます)

インフォポート株式会社 (新しいタブで開きます) :岡山県で約20年にわたり物流業界に向き合ってきたSaaSプロダクト企業。2007年に誕生したクラウドサービス「INFOシリーズ」を軸に、物流DXの社会実装を当事者として推進。

スパイスファクトリー、物流DXの社会実装に向けインフォポートを完全子会社化 | スパイスファクトリー株式会社 spice-factory.co.jp (新しいタブで開きます)

それぞれの専門性が掛け合わさることで、スパイスファクトリーグループはDX支援にとどまらない、多様な社会課題への挑戦を加速しています。


中高生キャリア教育受け入れ

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次世代を担う中高生へのキャリア教育支援にも積極的に取り組んでいます。

企業訪問受け入れ学生数: 230名
登壇社員数: 22名

企業訪問前は約57%の学生が「将来が不安」と回答していたのに対し、訪問後には86%が「自身の将来について明るい見通しを持っていますか?」というアンケート項目に対して、「明るい」「どちらかといえば明るい」と回答した。 働く現場に触れることが、若者の未来への向き合い方を変えています。

2025年の当社調査では、「中高生の生成AI利用率」のアンケートも企業訪問時に実施しており、 「これまで生成AIのサービスを使ったことがある」と回答した中高生は合計で約73%(中学生では64.6%|高校生では80.9%)に上りました。

2023年からの累計受け入れ人数は 982名に達しています。今後も、私たちが持つ「希望の循環」のビジョン実現に向けて、年間300名以上の受け入れを続けていきます。

97%の中高生が生成AI活用に意欲、キャリア教育で責任ある利活用へ | スパイスファクトリー株式会社 spice-factory.co.jp (新しいタブで開きます)

田んぼプロジェクト(塚本郷Re農vation) 

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農業を通じた社会貢献活動「 田んぼプロジェクト(塚本郷Re農vation)」を継続しています。

2025年度は社員有志が田植えから精米まで取り組み、約 480kg(ごはん約 3,200杯分)を収穫。そのうち約 270kg(ごはん約 1,800杯分)をこども食堂や10代支援NPOへ寄付しました。

この取り組みへの手応えから、2026年度は稲作面積を前年の約1.5反から約 3.5反へ拡大。食と農、地域とのつながりを、より多くの人へ広げていきます。
※ 田んぼプロジェクト(塚本郷Re農vation) についての詳細はこちら

「希望の循環」を田んぼから広げる。スパイスファクトリー、稲作面積を約2倍へ | スパイスファクトリー株式会社 spice-factory.co.jp (新しいタブで開きます)

Spice Factory EDGE Scholarship(奨学金制度)

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フィリピン拠点での活動を通じ、経済的な理由で進学が難しい学生を直接支援する奨学金制度「 Spice Factory EDGE Scholarship」を運営しています。
2025年度は 奨学生5名を支援。現地社員5名の雇用に対して1名の学生を支援する仕組みで、事業の成長が次世代への投資に直結する循環を生み出しています。
テクノロジーやデザインで社会を変えようとする若者たちの挑戦を、これからも後押ししていきます。

フィリピン地震被災地支援のため現地大学へ寄付。奨学生を通じた国際協力 | スパイスファクトリー株式会社 spice-factory.co.jp (新しいタブで開きます)

いかがでしたでしょうか?
スパイスファクトリーについて、少しでも理解を深めていただけたなら嬉しく思います。
今後も透明性の高い情報開示を心がけながら、さらなる事業成長を目指してまいります。

Writer: [Corporate Design Div. Public Relations]  YUYA TANAKA


堅いご挨拶も、資料の準備もいりません。
まずはお話を聞かせてください。

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