スパイスファクトリーは、SIer・ソフトウェア企業・通信事業者のデザインパートナーとして、数多くの協業と共同提案をご一緒してきました。行政向けサービスのUI・UX改善やDX新規事業の立ち上げ支援のように、貴社のエンドユーザーに向けた提案の質を高める立場で参画します。案件単位の協業から、貴社内にデザイン機能を根づかせる組織開発まで、必要な関わり方を選んでいただけます。
業界が直面する課題
技術力が、価格競争に飲み込まれる構造
確かな技術を持ちながら、提案の場でその価値が伝わらず、最終的に価格で比較されてしまう。この構図は多くのIT企業が抱える悩みです。エンドユーザーにとっての意味を可視化し、使っている場面が想像できる形で提示できるかどうかが、提案の成否を分けています。デザインは装飾ではなく、技術の価値を翻訳する手段として機能します。
デザイン機能の内製化に立ちはだかる壁
デザイナーを採用しても、評価する基準や育てる仕組みがなければ組織には定着しません。個人の力量に依存したまま案件ごとに品質がばらつき、標準化も進まない。デザインシステムの整備、レビューの仕組み、職種を越えた共通言語づくりまで含めて設計しなければ、デザイン投資は成果に結びつきにくくなります。
多く寄せられる課題
提案時にデザインの絵を描ける人がいない
技術要件は詰められるが、エンドユーザーに響く提案の形にしきれていない。
UI/UXの良し悪しを判断する基準がない
議論が主観のぶつけ合いになり、意思決定に時間がかかっている。
デザイン組織を作りたいが育成できない
採用はできても、評価・育成・標準化の仕組みがなく定着しない。
AI活用の実装知見が社内に足りない
顧客からAI活用を求められるが、提案できる引き出しが不足している。
ご支援企業様
- 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
- 株式会社インターネットイニシアティブ
- 株式会社NTTデータ
- 株式会社NTTデータ関西
- NTTレゾナント株式会社
- 株式会社SmartHR
- 日本事務器株式会社
- 株式会社ネクスウェイ
- 株式会社ジー・サーチ
- データスタジアム株式会社
※ 掲載企業様は実績の一部です(順不同・敬称略)。
よくあるご質問
共同提案(協業)のかたちで参画してもらえますか?
はい。提案フェーズからデザインパートナーとして参画し、エンドユーザー向けの体験設計やプロトタイプ作成をご一緒する形を数多く手がけています。秘密保持契約を締結したうえで、貴社の一員として動くこともできます。
案件単位での依頼と、継続的なパートナーシップのどちらも可能ですか?
どちらも可能です。単発の案件支援から、複数案件を継続的にご一緒する体制、貴社内にデザイン機能を構築する組織開発支援まで、目的に応じた関わり方をご提案します。
自社のデザイナーを育てたいのですが相談できますか?
できます。デザイン・イネーブルメント研修と組織開発支援により、共通言語の整備、レビュー体制の構築、デザインシステムの導入まで、組織にデザインを定着させる取り組みをご支援しています。
AI活用の提案力を高めたいのですが支援できますか?
可能です。AI駆動デザイン支援やAIエージェント開発の知見をもとに、貴社の提案に組み込める具体的な選択肢をご提示します。実装を伴う検証からご一緒することもできます。
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