当社の武器である開発力を活かし、 DB統合の設計・実装に取り組んだ
顧客DBの統合にあたっては2つのステップを踏んでいます。まずはマーケターが中心となってHubSpotアプリを活用しながら名刺管理ツール上の情報を連携・統合し、次フェーズにてエンジニアが中心となり外部SFAとのAPI連携による統合を行いました。
外部SFAとの連携の際は、迅速に実装できかつサーバー管理の工数が抑えられるという点から、AWS が提供するサーバレスコンピューティングサービスである AWS Lambda を提案し、実装しました。

HubSpot Marketing Hubを活用した マーケティングフローをチームで設計
マーケティングの業務フロー整備に関しては、HubSpot Marketing Hub の機能を中心に活用しながら進めました。また今後の運用負担軽減のため、ワークフロー機能やテンプレート機能を用いてできる限り自動化・テンプレート化を行いました。
また、設定した箇所については作成したマニュアルをもとにレクチャーを実施した他、その後も Slack で気軽にフォローアップのコミュニケーションが取れる体制を整えました。

商談管理や効果測定の方法を最適化 部署を跨いだ情報管理がスムーズに
当初、部門を跨いだリード状況や営業活動情報の追跡・効果測定に課題がありました。今回、外部SFAからHubspotへデータを自動連携したことで、効果測定の精度向上と業務効率化を実現しました。営業担当者がSFAに入力した商談情報が Hubspotに自動連携されるようになったため、マーケティング部門によるROI測定等が可能になりました。
また効果測定に関しては、Hubspotのレポート機能を用いて追うべき指標や数値を可視化しております。
