Industry

教育・人材育成領域の
DX・システム開発支援

学ぶ人にも、支える人にも。教育現場の営みを、テクノロジーで支えます。

教育

スパイスファクトリーは創業以来、教育を重点支援領域(Priority5)と位置づけ、大学・教育機関・教育事業者の取り組みを支援してきました。日本初の大学入試コンソーシアム「THE Admission Office」総合IT能力診断サービス「VisuMe」など、制度に深く関わる領域から新しい学びの形まで幅広く手がけています。学習者の体験と、それを支える教職員の負担軽減の双方に目を向けたシステムづくりを行います。

業界が直面する課題

学習データが蓄積されても、活用されない

学習管理システムや各種ツールの導入により、学習の記録は以前より多く残るようになりました。しかしそれらは個別のシステムに分散し、一人ひとりの学びの全体像として結びついていないことがほとんどです。個別最適な学習支援を実現するには、データを繋ぎ、教職員が実務のなかで無理なく参照できる形に落とし込む設計が欠かせません。

教育現場の業務負荷と、担い手不足

教職員の業務は年々多様化し、本来注力すべき教育活動に時間を割きにくくなっています。出願・履修・成績・問い合わせ対応といった定型業務の多くは、まだ紙や手作業に依存したまま残されています。制度的な正確性を担保しながら、これらを確実に省力化していくことが現場の持続可能性を左右します。

多く寄せられる課題

学習データが複数システムに散在している

必要な情報を集めるだけで手間がかかり、分析まで到達できていない。

既存システムが古く、改修が難しい

長年運用してきた仕組みに手を入れられず、新しい取り組みが始められない。

出願・繁忙期のアクセス集中に不安がある

特定時期に負荷が集中し、止められないシステムとしての備えが十分でない。

AI活用をどこから始めるべきか判断できない

教育の質を損なわずにAIを取り入れる方法が、庁内・学内で共有できていない。

ご支援企業様

  • 慶應義塾大学
  • 株式会社浜学園
  • 株式会社サマデイ
  • 社団法人日本アクティブラーニング協会
  • アルー株式会社
  • 株式会社教育測定研究所

※ 掲載企業様は実績の一部です(順不同・敬称略)。

よくあるご質問

大学・教育機関での実績はありますか?

はい。慶應義塾大学、浜学園、教育測定研究所、日本アクティブラーニング協会などとお取引しています。日本初の大学入試コンソーシアム「THE Admission Office」の構築のように、制度に深く関わるシステムの実績もあります。

出願時期などのアクセス集中に耐えられますか?

対応可能です。想定される負荷を踏まえたインフラ構成の設計と、事前の負荷試験を含めてご提案します。止められない時期があるシステムでは、運用体制まで含めた設計をご一緒します。

学習履歴などの個人情報の取り扱いは相談できますか?

できます。取得する情報の範囲、保管の方法、学内での参照権限の設計まで含めてご相談いただけます。要件が固まっていない段階からの整理もご支援します。

既存のLMSや学務システムと連携できますか?

提供されているインターフェースを確認したうえで、実現可能な連携方式をご提示します。全面刷新が難しい場合は、周辺から段階的に繋いでいく進め方もご提案しています。

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