CoE(Center Of Excellence)に当社アサインメンバーがジョイン
DX新規事業にあたり、プロジェクトの目的やゴール、同社メンバーのスキルセットを踏まえた上でアサインメンバーを決定しました。コンテクストの共有やスピード感のある連携ができるよう、メンバーは当プロジェクトのチームの一員として参画しました。
プロジェクト開始後もフェーズに応じて適宜必要なメンバーをアサインすることで、常に最適なメンバーでチームが構成されている状態を維持しました。

アジャイルネイティブな当社がプロトタイピングを全面的に支援
プロトタイピングは、アジャイルネイティブである当社が全面的に担当しました。
これまでの議論で見えてきた新規事業のコンセプトや最低限の機能要件といった事業の軸となる情報を基に、高速でプロトタイピングを行いました。またプロトタイプの開発環境は常にチームにオープンにし、リアルタイムでの状況確認ができるようにしました。

マーケター、UI/UXデザイナーが全面的にプロジェクトに参加
当プロジェクトには、マーケターやUI/UXデザイナーも積極的に参加しました。マーケターはリサーチから資料作成、マーケティングのレクチャーを行いました。UI/UXデザイナーはプロトタイピングのデザインはもちろん、デザインシンキングの考え方やプロセスのワークショップを開催しました。同社が今後自走できるよう、単なる成果物だけでなく考え方やプロセスも積極的にアウトプットしました。
