- PRESS RELEASE
- EVENT
【11月12日開催】第119回 Growth Pitch「ソーシャルビジネス特集」にスパイスファクトリー取締役CSO 流郷 綾乃が登壇
行政DX・防災・生成AI活用を通じた社会課題解決を提案。福岡・九州を起点に、自治体・企業との実証実験や事業連携の拡大を目指す

「360° Intelligence Firm」として、AIとデザインで組織の変革を支援するスパイスファクトリー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長兼グループCEO:高木 広之介、以下「当社」)の取締役CSO 流郷 綾乃が、2026年11月12日(木)にFukuoka Growth Next(福岡県福岡市)で開催される「第119回 Growth Pitch『ソーシャルビジネス特集』」にピッチ登壇いたします。
本イベントの会場となる「Fukuoka Growth Next」は、当社が福岡拠点を構える施設です。今回の登壇では、当社の注力事業領域「Priority5」に含まれる医療・教育・公共分野での支援や、防災を通じた社会課題解決に向けた事業モデルを紹介。福岡・九州を起点に、自治体や企業との実証実験・事業提携の機会を広げ、社会課題解決型ビジネスの事業拡大を目指します。
■「Growth Pitch」概要
「Growth Pitch」は、福岡市の官民共働型スタートアップ支援施設「Fukuoka Growth Next」が主催する、大企業や中小企業、VC、メディアを対象としたスタートアップによるピッチイベントです。福岡のスタートアップの成長促進と、企業との事業提携機会の創出を目的に、テーマを設けて毎月開催されています。
第119回のテーマは「ソーシャルビジネス特集」。社会課題の解決を事業として持続させることに挑むスタートアップが登壇し、事業提携や資金調達につながる出会いを生み出します。
| イベント名 | 第119回 Growth Pitch「ソーシャルビジネス特集」 |
| 開催日時 | 2026年11月12日(木)16:30〜18:00(16:15開場) ※終了時間は登壇者数により変更になる場合があります |
| プログラム | 16:15 / 開場 16:30 / 開催趣旨説明とテーマ概観 16:45 / 各社ピッチ(ピッチ7分、質疑応答6分) 18:00 / クロージング(次回の案内と写真撮影) ※終了時間は登壇者数によって変更になる場合がございます |
| 会場 | Fukuoka Growth Next 1F イベントスペース(福岡県福岡市中央区大名2丁目6-11) |
| 登壇企業 | スパイスファクトリー株式会社/MamaLeaf株式会社/株式会社ORARE/株式会社Dots for/Authentic Japan株式会社 |
| 主催 | Fukuoka Growth Next、有限責任監査法人トーマツ |
| 後援 | 福岡地域戦略推進協議会、九州経済連合会、福岡商工会議所、福岡中小企業経営者協会、大阪商工会議所、北陸経済連合会 |
| 参加費 | 無料 |
当社は、本イベントを通じて、以下の領域における自治体・企業・地域団体などとの連携機会の創出を目指します。
- 行政DX・防災分野: 自治体とのアジャイル型開発の推進や、防災備蓄管理システムの実証実験・導入に向けた連携
- 企業のDX・AI活用分野: 生成AIの組織活用、人材育成、AIを活用したシステム刷新などに関する協業
- 医療・介護・教育・地域支援分野: 社会課題解決に向けたサービス開発やDX推進、防災備蓄食を通じた食支援団体との連携
■関連情報
Priority5とは何か?―経済性と社会性の両立を目指す―
企業が持続可能な成長を遂げるためには、社会的な課題に真正面から向き合い、価値を創出することが求められます。スパ
都庁版アジャイル型開発のプレイブック策定
プロジェクト事例を抽象化し未来へアプローチできるプレイブックへ 当社は、同局が企画・推進するアジャイル開発案件
スパイスファクトリー、自治体向け防災備蓄管理システム「KIBOU Stock for Government」の基盤提供を開始し、実証実験パートナーを募集
平時の備蓄管理から備蓄状況の公表、有事の避難所運営までを一元化。自治体の防災業務の効率化と、地域の備えを生かす
デザイン・イネーブルメント組織基盤開発支援
できる人が抜けると回らなくなる組織へ。デザインを広げる担い手の発掘と育成、職種を超えた共通言語と振り返りの場の整備、AIも読めるガイドラインの構築、評価制度との接続までを設計します。専門のデザイナーが不足していても、既存のチーム構成のまま段階的に始められます。
社会貢献型防災備蓄食「KIBOU CURRY」、経済産業省後援「第20回キッズデザイン賞」安全・安心向上部門を受賞
アレルギー特定原材料8品目不使用の防災備蓄食。こども食堂へ希望をつなぐ仕組みとともに評価 Ginger Lab
■取締役CSO 流郷 綾乃 プロフィール

中小企業の広報として活躍後、フリーランスの広報として独立し、With Media 代表としてスタートアップ等に対して広報・戦略コンサルティングを提供。2017年、生物資源ベンチャー 株式会社ムスカの広報戦略を支援し、2018年に代表取締役CEOに就任。数々のビジネスコンテストにて最優秀賞やSDGs賞を受賞し、経産省J-Startup企業に採択。同社の認知度の向上および、資金調達に貢献後、2020年に退任。2021年、スパイスファクトリー株式会社 取締役CSO(Chief Sustainability Officer)に就任。2026年3月、Ginger Lab株式会社を設立し代表取締役社長に就任。同年3月、運送管理システム(TMS)および倉庫管理システム(WMS)など物流業務に特化したクラウドサービスを展開するインフォポート株式会社の取締役に就任。同年4月、株式会社フライング・ペンギンズの取締役に就任。
■流郷 綾乃 イベント登壇情報
【12月16日開催】「TechGALA 2026: BEYOND」にGinger Lab代表取締役社長 流郷 綾乃が登壇
防災備蓄食「KIBOU CURRY」の社会貢献型ローリングストックモデルを推進する実践者として、「捨てる」を前
「第7回 西日本FHビジネスコンテスト OPEN INNOVATION HUB 2026」にスパイスファクトリー取締役CSO 流郷 綾乃が審査員として登壇
デジタル・トランスフォーメーションを⽀援するスパイスファクトリー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:
スパイスファクトリー取締役CSO 流郷 綾乃が「Japan CxO Award 2026 クロスドメイン部門」ファイナリストに選出されました
PR戦略を起点に社会との関係資本・信頼資本を育む経営実践が、次世代リーダーのロールモデルとして評価 デジタル・