Online Store 2.0の機能を活用した情報出し分け
本リニューアルでは、2021年にリリースされたShopifyのOnline Store 2.0(新しいタブで開きます)へ対応すべく機能拡張を実施。そのひとつとして、
で拡充されたメタフィールド機能を活用しました。
メタフィールドにより、商品ページに対して「テーピングの利用方法」や「使用上の注意」などのテンプレート情報を簡単に表示できます。情報の表示可否は管理画面からユーザーの方が自由に変更可能。これにより、商品ページのコンテンツ管理もしやすくなりました。

ユーザーの方が自分で修正できる拡張性を重視したテーマ設計
現行のサイトでは軽微な修正もベンダーに依頼しなければならず、簡単な修正にも数日かかるなど保守性の悪さが課題でした。
そこで当社では、Shopifyの強みでもあるノーコード編集機能の活用をご提案。テキストやボタンのような軽微な修正はもちろんのこと、セクション単位での情報の追加・削除など、ユーザーの方が自分でデザインを変更できる環境を構築しました。併せてマニュアルの作成や操作方法のご説明も実施し、自走できるストアを目指しました。

情報のまとまりを意識したコンテンツ設計
現行のサイトはコンテンツが散乱しており、サイトの回遊性に課題がありました。
当社では、同社ご担当者様へのヒアリングを通して改めてサイトのワイヤーフレームを作成し、コンテンツの導線設計を改善。「商品を見せる」ことが重要であるというお客様のご要望をふまえ、トップページからスクロールで商品を表示しつつ、画像付きでカテゴリやサイズ、スポーツ種別へのリンクを案内。訪問した方が分かりやすく商品を探せるように工夫された導線を用意しました。
