WORKS

法人向け資源循環サービス「MaaR for business」の開発保守

Client
株式会社TBM
Year
法人向け資源循環サービス「MaaR for business」の開発保守

Outline

スパイスファクトリー株式会社は、株式会社TBM の法人向け資源循環サービス『MaaR for business』のシステム開発保守を担当いたしました。資源マネジメント及び資源循環プラットフォームの開発保守に当社のオフショア拠点を活用した体制で取り組んでいます。この記事では同プロジェクトの事例を紹介しています。

Approach

  1. サービスの更なる成長を見据え開発体制を強化・安定させたい システム開発保守サービスで開発体制を整備
  2. 品質が重要である一方でコストも可能な限り抑えたい 国内×オフショアのハイブリッド体制で品質とコストを両立
  3. プロダクト改善も最大限実施したい ブリッジSEのコミットでプロジェクト品質を最大化

安定したシステム保守と改善を実現する システム開発保守サービス

これまで最小限の開発体制で「MaaR for business」をローンチしたTBM様でしたが、今後のサービスグロースに向け開発体制の強化が急務に。そこで、当社が開発済みプロダクトの保守という形で参画しプロジェクトをスタートしました。

「MaaR for business」は成長途上のサービスであるため、今後、追加・新規の機能開発が急遽必要になることも想定されます。当社ではそのような状況にも対応するべく、不確実性に強いアジャイル開発の知見やオフショア拠点の活用による追加のリソースといったアセットで柔軟性の高い体制を用意しています。

国内開発とオフショア開発のいいとこどりが できるハイブリッドな体制

コストメリットが先行し、安かろう悪かろうというイメージが根強いオフショア開発ですが、当社では日本メンバーであるブリッジSEが品質を担保する体制をとっています。

TBM様は日本語でブリッジSEと綿密なコミュニケーションを取ることが可能となっています。同時に、国内メンバーのみで構築する体制に比べコストを下げることができました。国内とオフショアのハイブリッドで両者の「いいとこどり」ができる体制を実現しました。

ブリッジSEのコミットで 高品質なプロジェクトを実現

保守が中心のプロジェクトではありますが、その中でもTBM様のご要望を最大限実現すべく、ブリッジSEがコミットしてプロジェクト品質をコントロールしました。

本プロジェクトは準委任契約で、月ごとに固定の稼働工数が定められています。限られた工数のなかで、ご要望をすべてそのまま実現することが難しい場合もあります。その場合でも、ミーティングでの要件のすり合わせ、開発スコープや実装スケジュールの調整で可能な限り要望を実現できるよう工夫をしています。一方で、ブリッジSEがオフショアエンジニアと細かな仕様の連携や技術的なアドバイスも行うことで、国内メンバーのみのプロジェクトと相違のない開発クオリティを実現しています。

堅いご挨拶も、資料の準備もいりません。
まずはお話を聞かせてください。

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