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【メディア掲載】京都新聞に、子どもを亡くした遺族への「グリーフケア」を社会に根付かせる研究・実装プロジェクトが紹介されました
2026年9月4日付の京都新聞にて、京都大学大学院医学研究科 社会健康医学系専攻 予防医療学分野 特定助教である今村知彦氏が主導する、子どもを亡くした遺族への「グリーフケア」を社会に根付かせることを目指す研究・実装プロジェクトが紹介されました。
本プロジェクトの中で、スパイスファクトリーはデジタル領域の知見を生かし、遺族が死別後の状況や必要性に応じて、適切な支援情報へアクセスできるよう、支援団体や相談窓口、体験談などを集約したポータルサイトの構築を進めています。
必要な人に、必要な情報や支援が届く仕組みをデジタルで支え、医療・心理の専門家や遺族団体とともに、グリーフケアの社会基盤づくりを目指します。
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京都新聞|子どもとの死別に寄り添う「グリーフケア」遺族に届けたい 京都大学の研究者らポータルサイト開設へ(新しいタブで開きます)
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遺族支援の団体情報、一覧サイトで提供へ 京都大研究者ら - 日本経済新聞
身近な人を亡くした遺族の悲しみや心の痛みに寄り添う「グリーフケア」の浸透を目指し、京都大の研究者や子どもを亡くした家族の団体が支援情報を集めたサイトづくりを進めている。遺族が自力で情報収集している現状の改善を狙う。2027年1月の公開を予定する。政府の人口動態調査によると、24年に日本で亡くなった18歳以下の子どもは約3600人。活動を主導する京都大の今村知彦特定助教によると、強い悲しみが長く
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年間8,000名以上のご遺族に支援が確実に届く社会基盤構築に向けたプロジェクトを支援。大切な人を亡くした悲しみ
自己紹介:子どもの突然死について|今村知彦 Tomohiko Imamura
はじめまして 小児科医の今村知彦(いまむらともひこ)と申します。 小児科医ではありますが、所属しているのは小児科ではなく、京都大学公衆衛生大学院という社会と医学の接点について研究をする部署です。 主に、子どもの突然死予防と、残された遺族のグリーフケアに関して研究しています。これらは、いずれも社会制度だけ、医学だけでは解決できない複雑な問題です。この2つの領域に関する自分の取組みや世界中から報告される最新の知見について発信していきたいと思います。 略歴 鹿児島県霧島市出身で、塾もない田舎でのびのび育ちました。 加治木高校という県立高校から、九州大学薬学部に進学し、感染症やがんに