WORKS

HubSpotCMSによるコーポレートサイトリニューアルとデータ連携開発支援

Client
税理士法人山田&パートナーズ
Year
HubSpotCMSによるコーポレートサイトリニューアルとデータ連携開発支援

Outline

山田&パートナーズ様は、企業や個人に対して税務コンサルティング、会計サポート、財務戦略の策定など幅広いサービスを提供する総合型税理士法人です。 この度当社では、同社が導入を決定した CRM・CMSツールの HubSpot を活用したコーポレートサイトリニューアルと開発による HubSpot 利活用支援をいたしました。

Approach

  1. リブランディングのコンセプトを Webサイトで表現したい コーポレートブランドをUIデザインに落とし込む
  2. CRMツールとして採用したHubSpot に CMS も移管をしたい コンテンツ移管にとどまらず管理負担の低い仕組みの構築
  3. 名刺管理システムと HubSpot のデータ連携に不足があった HubSpot のカスタマイズでデータの不足を解消

企業リブランディングの方針を目に見えるWebデザインにアウトプット

今回、リブランディングは他社が担当しました。当社では完成したロゴなどの情報をもとにWebデザインにブランディングを反映する部分でバリューを発揮しています。

難易度が高い「ブランドコンセプトのUIデザイン化」ですが、ターゲット顧客のペルソナやニーズ、その人たちにどんな企業として認識されたいかを深堀りしつつ、多数のパターンでムードボードを作成しました。クライアントの頭の中にあるイメージとデザインアウトプットの違いをセッションの中で明確にして修正。これを繰り返すことで、段階的にデザインを作り上げていきました。

HubSpotへのCMS移行 品質は保ち管理負担がかからないサイトを構築

旧サイトはWordPressで構築されており、リニューアルにあたってはHubSpot CMSへの移管対応をいたしました。

既存コンテンツの移管はもちろん、新規コンテンツの追加や管理がしやすくなる構築を意識しました。

HubDBとCMS APIを活用することで、コンポーネント化したコンテンツを組み合わせて簡単にページを作成できるようにしています。クライアントはHubDBにテキストを入力し、管理画面でセクションを選択するだけでページの作成が可能です。自動でデザインルールに沿った形で反映されるため、CSSやHTMLでのUI調整も不要に。運用の効率化とともに、表示崩れやルールを逸脱したデザインのページができてしまうことを防ぐことにも繋がっています。

エンジニアのアサインでCRMとしてのHubSpot活用も支援

HubSpotの活用において同社が検討したのが、既に利用していた名刺管理ツール「Sansan」との顧客データの連携です。

HubSpotにはSansanとの連携を簡単に行うことのできるアプリがあり、当初はそのアプリでの連携を検討していました。しかし、アプリの仕様上希望するデータを完全に取得することができないことが判明。そこで当社のエンジニアがHubSpotのワークフローのカスタムコード機能を活用することで、アプリでは取れないデータを追加で取得できるように開発いたしました。

サイト制作にとどまらず、HubSpot全体の利活用にも貢献することができました。

堅いご挨拶も、資料の準備もいりません。
まずはお話を聞かせてください。

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