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スパイスファクトリー「GCNJ コレクティブ・アクション 2030 腐敗防止」に賛同
ビジネス倫理・取引ポリシーに基づき、透明性と公正性のある事業活動を推進

デジタル・トランスフォーメーションを⽀援するスパイスファクトリー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:高木 広之介、以下「当社」)は、一般社団法人グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ) (新しいタブで開きます)が推進する「GCNJ コレクティブ・アクション 2030 公平な働き方」に続き「腐敗防止」に賛同しました。
当社は2022年2月よりGCNJ に加盟。人権・労働・環境・腐敗防止の10原則に賛同し、国際基準を踏まえたサステナブルな経営を推進しています。
関連情報:
東京原則賛同企業 | 腐敗防止のためのアクション | 目的でつながる | 国連グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン
スパイスファクトリー「GCNJ コレクティブ・アクション 2030 公平な働き方」に賛同
働く選択肢を広げる制度整備で、人々が自らの可能性を発揮できる社会を育てる デジタル・トランスフォーメーションを⽀援するスパイスファクトリー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO: 高木 広之介、以下「当社」)は、一般社団法人グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ) が推進する「GCNJ コレクティブ・アクション 2030 公平な働き方」に賛同し、自社の課題解決アクションを宣
■「腐敗防止」賛同背景
当社では、2025年6月に「ビジネス倫理・取引ポリシー」を制定し、コンプライアンスの基本原則として「腐敗防止強化のための東京原則(Tokyo Principles)」を踏まえた腐敗防止への姿勢を表明しています。

今回の「腐敗防止」への賛同は、当社がこれまで進めてきたコンプライアンスおよびサステナビリティを重視した経営の取り組みを、国際的な原則に照らし合わせ、より明確に示すものです。
当社は、贈収賄、利益相反、不適切な接待・贈答、優越的地位の濫用その他、腐敗につながり得る不公正な行為を防止するため、社内規程の整備、周知、相談・通報体制の適切な運用を継続しています。
当社の「ビジネス倫理・取引ポリシー」では、腐敗防止の姿勢について以下のように定めており、今後も、腐敗防止を経営の重要な基盤と位置づけ、透明性と公正性のある事業活動を推進してまいります。
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第5章 信頼を守るための姿勢:法令・規範・腐敗防止 コンプライアンスの基本原則
腐敗防止の姿勢
私たちは、「腐敗防止強化のための東京原則(Tokyo Principles)」に基づき、誠実で透明性のある取引を社会的責任と捉えています。
贈収賄、不正な利益供与、談合、利益相反など、いかなる腐敗行為も明確に否定し、必要に応じて申告・組織的判断を行います。
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関連情報:
スパイスファクトリー、社会と共に進化する「ビジネス倫理・取引ポリシー」を策定
DXを⽀援するスパイスファクトリー株式会社は、企業行動の根幹を定める「ポリシーマネジメント基本方針」と「ビジネス倫理・取引ポリシー」を策定し、公開いたしました。これらのポリシーは、長期的な信頼を育む“誇りある判断”を導くための指針です。ステークホルダーと共に、より良い社会の共創を目指すものとして明文化しました。
▼GCNJ 腐敗防止強化のための東京原則 |7つの基本原則(PDF版)▼
■GCNJコレクティブ・アクション 2030

「GCNJ コレクティブ・アクション 2030」は、一般社団法人グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ)の会員が5つの領域(バリューチェーン・マネジメント、気候変動・生物多様性、公平な働き方、人権・労働、腐敗防止)において協働し、大きなインパクトを生み出して課題解決を目指す活動です。
その一領域である「腐敗防止」では、公平・公正な競争環境の構築に向け、企業が腐敗防止に対する責任を認識し、能動的かつ組織的に取り組むことが求められています。
