- EVENT
【セミナー開催】AI時代に失敗しない、システム開発ベンダーの選定基準を徹底解説
実装工数は従来の10分の1へ。激変するAI駆動開発の実測値から導く、ベンダーの見極め方と新たな投資の評価軸

デジタル・トランスフォーメーションを⽀援するスパイスファクトリー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:高木 広之介、以下「当社」 )は、2026年7月28日より3日間全9回にわたり、「AI時代に失敗しない、システム開発ベンダーの選定基準」をテーマに、オンラインセミナーを配信します。見積りの価格差の正体からAIベンダーの見極め方、商談での具体的な質問までを一挙解説。足元の業務課題から、中長期的な事業変革までを捉えたモダナイゼーション戦略のロードマップをお届けします。
発注ナビ|セミナー紹介・お申込みはこちら(新しいタブで開きます)
■オンラインセミナー概要
| 日時 | 【1日目】2026年7月28日(火)10:00~/12:00~/17:00~ 【2日目】2026年7月29日(水)10:00~/12:00~/17:00~ 【3日目】2026年7月30日(木)10:00~/12:00~/17:00~ 各回の配信内容は同一(アーカイブ配信)です。 お申込みページのフォームより、ご都合のよい日程をご選択ください。 |
| 形式 | オンライン |
| テーマ | AI時代に失敗しない、システム開発ベンダーの選定基準 |
| 登壇者 | 太田 佑祈 スパイスファクトリー株式会社 CTO室 |
| ファシリテーター | 小椋 康平 発注ナビ株式会社 マーケティング部 |
| 参加費 | 無料 |
<このような方におすすめ>
- ベンダーを選定する立場にある経営者、DX責任者
- IT、 システム部門の担当者
- DX推進を指示する立場にある方
- システム導入に広く携わっている方
■プログラム
「発注常識」の崩壊と新たなDX・AX投資の評価軸
AIの導入により実装工数が従来の10分の1に激減(当社実測値)した一方、要件定義・設計の割合は30%から80%へと逆転。 これにより、これまでの発注基準であった「人月・工数・相場感」が通用しない時代が到来しています。ベンダーごとで見積りの「中身」が大きく異なる今、経営者やDX責任者が持つべき「新たな選定基準」を提示します。
このような課題を感じていませんか?
- ベンダー選定の決め手がわからない
- システム開発を外注したいが何をしたらよいか分からない
- 社内でDX推進を求められているが進め方が分からない
- DX推進を進めたいが相談先に不安がある
- ITやAI活用に苦手意識がある
自社でAI駆動開発を実践するスパイスファクトリーより、CTO室 太田佑祈が、システム投資で失敗しないための新たな評価軸を解説。単なる価格比較ではなく、AI時代の「正しい投資先」を見極めるための実践的なノウハウを一気通貫でお伝えします。
発注ナビ|セミナー紹介・お申込みはこちら(新しいタブで開きます)
■登壇者紹介

スパイスファクトリー株式会社
CTO室
太田 佑祈
<プロフィール>
奈良県出身。大学向け・自治体向けなどのSaaS企業にて、 エンジニア、 エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーとして複数のプロダクト開発・事業立ち上げを経験。
2025年よりスパイスファクトリーに参画し、CTO室にて部門横断の技術支援や技術監修、 アーキテクチャ設計支援を担う。
プロダクト開発と組織マネジメントの双方に知見を持ち、 技術・プロダクト 組織の観点から課題解決 を支援している。情報処理安全確保支援士 (登録セキスペ) 保有。
■スパイスファクトリーのAI関連サービス
スパイスファクトリーでは、企業のAI活用を「人材・組織・基盤」の3軸で支援する各種サービスを提供しています。
・AI駆動組織診断(無料)
組織のAI活用成熟度を診断し、次に取るべき打ち手を可視化する無料の診断ツール。
診断はこちら:https://ai-enabling.spice-factory.co.jp/(新しいタブで開きます)
・Spice AIイネーブルメント
企業の生成AI自走を支援するサービス。AI成熟度モデルに基づくAI人材育成、AIイネーブリングコンサルティングによる組織課題の特定と仕組みづくり、AIデータ基盤・ツールの構築まで、人材・組織・基盤の3軸を一気通貫で支援します。
詳細:https://spice-factory.co.jp/news/20217/(新しいタブで開きます)
・AIモダナイゼーション支援
既存システムの現状分析・投資対効果の可視化から、AIを活用したリプレース設計までを支援するサービス。
詳細:https://spice-factory.co.jp/ai-modernization-service/(新しいタブで開きます)
発注ナビ株式会社について
ITで事業課題を解決したい
技術を顧客のために役立てたい
両社が出会えば、ビジネスはもっと成長できる
テクノロジーの進化はビジネスにおいて多くの恩恵をもたらしています。しかし技術力不足、エンジニア不足など様々な課題により思うように導入・活用が進まず、ビジネスの発展の足かせとなっている現状があります。一方で、高い技術力を持ちながらも、その力を存分に発揮できていない開発会社も多くあります。
発注ナビはそんな企業と企業の架け橋となることで、それぞれのビジネスの成長へと貢献することを目指します。