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スパイスファクトリー、生成AIを活用し約10時間でグループ会社Ginger Labのコーポレートサイトを実装・公開

「希望の循環」を社会実装するGinger Labの思想・事業・プロジェクトを、生成AIを活用してデザイン・実装

スパイスファクトリー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:高木広之介)は、グループ会社であるGinger Lab株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:流郷綾乃)のコーポレートサイトを、生成AIを活用した制作プロセスにより実装・公開しました。

今回公開したコーポレートサイトは、人間が構想・編集・判断を担い、生成AIへの指示を通じてデザインや実装を進めることで、初期実装から公開可能な状態までを約10時間で実現しています。

本サイトでは、Ginger Labが掲げる「希望の循環を通じ、社会を芯からあたためる」というビジョンのもと、第一弾プロジェクトである「KIBOU CURRY」や、コミュニティ共創プログラムなどの取り組みを紹介していきます。

スパイスファクトリーは、DX支援企業として培ってきた事業構想、UI/UX、システム開発、マーケティング支援の知見を活かしながら、生成AIをはじめとする新たなテクノロジーの活用可能性を自社グループ内でも実践・検証しています。

今回の取り組みを通じて、Ginger Labの思想や事業内容を社会に届ける接点をつくるとともに、構想を素早く可視化し、事業実装へつなげる新しい制作プロセスの可能性を示しました。

Ginger Lab コーポレートサイトはこちら
https://ginger-lab.co.jp/(新しいタブで開きます)

※実装時間は、生成AIへの指示を開始してから、公開可能な初期版が完成するまでの時間を指します。企画・構成検討、原稿作成、公開設定等の時間は含みません。

■生成AIを活用したコーポレートサイト制作の背景

近年、生成AIの進化により、事業構想やクリエイティブ制作、システム実装のあり方は大きく変化しつつあります。

スパイスファクトリーは、企業や行政機関のDXを支援するなかで、テクノロジーを単なる効率化の手段としてではなく、事業や組織の可能性を広げるための実装手段として捉えてきました。

今回のGinger Labコーポレートサイト制作においても、人間がコードを一つひとつ記述する従来型の制作プロセスではなく、生成AIへの指示を通じてデザインや実装を進めるアプローチを採用しました。

人間が担ったのは、Ginger Labの思想や事業の方向性を言語化し、サイト全体の構成を判断し、表現の精度を高めることです。一方で、デザインや実装の具体化にはAnthropic(新しいタブで開きます)社のClaude Code(Opus 4.7)  を活用し、対話を重ねながらサイトを形にしていきました。

このプロセスにより、初期実装から公開可能な状態までを約10時間で実現しました。

スパイスファクトリーは、今回の取り組みを単なる制作効率化ではなく、構想を素早く社会との接点に変えていくための実践と位置づけています。今後も、生成AIをはじめとする新たなテクノロジーを活用しながら、事業創出や社会実装を支援する取り組みを進めてまいります。

■AI駆動開発・AI駆動デザインへの展開

スパイスファクトリーでは、今回のGinger Labコーポレートサイト制作で実践したように、生成AIを活用しながら、事業構想、UI/UX、デザイン、システム実装を一体で進める「AI駆動開発」「AI駆動デザイン」の支援を行っています。

人間が事業やユーザー体験の本質を捉え、生成AIへの指示を通じて素早く形にすることで、アイデアの可視化、プロトタイプ制作、検証、改善のサイクルを加速させます。

スパイスファクトリーは、AIを単なる効率化ツールとしてではなく、事業創出や社会実装のスピードを高めるパートナーとして活用し、企業や行政機関のDX推進を支援してまいります。

AI駆動開発について:https://spice-factory.co.jp/service/ai-driven-development/(新しいタブで開きます)

AI駆動デザインについて:https://spice-factory.co.jp/service/ai-driven-design/(新しいタブで開きます)

■Ginger Labについて

Ginger Lab ロゴ

Ginger Lab株式会社は、「希望の循環を通じ、社会を芯からあたためる」というビジョンのもと、2026年3月17日に設立されたスパイスファクトリーのグループ会社です。

Ginger Labは、社会における希望の総量を増やし、それらが滞りなくめぐる仕組みをつくることを目指しています。企業・自治体・地域・生活者との共創を通じて、社会貢献性と事業性を両立するプロジェクトの企画・実装に取り組んでいます。

今回公開したコーポレートサイトでは、Ginger Labのビジョンや事業内容、進行中のプロジェクトをわかりやすく紹介し、共創に関心を持つ企業・自治体・地域の皆さまとの接点を広げていくことを目的としています。

第一弾プロジェクト「KIBOU CURRY」について

KIBOU CURRYパッケージ例

Ginger Labの第一弾プロジェクトとして、「KIBOU CURRY」を展開しています。

「KIBOU CURRY」は、“食べることで、希望がめぐる。”をコンセプトにしたプロダクトです。単なる食品ではなく、企業や自治体の防災備蓄と、子ども食堂などへの支援をつなぐ仕組みを内包しています。

企業や自治体が備蓄食として購入したカレーを、賞味期限が近づく前に回収し、全国の子ども食堂などへ届けることで、「備える」と「支える」を同時に実現します。

この「社会貢献型ローリングストックモデル」を通じて、防災備蓄食の活用、食品ロスの抑制、子ども支援をつなぐ新たな仕組みづくりに取り組んでまいります。

KIBOU CURRYの先行予約注文に関するお問い合わせやご注文は、以下よりお願いいたします。

先行予約・お問い合わせはこちら(新しいタブで開きます)

■コミュニティ共創プログラムについて

解放感溢れるTHE VILLAGE OSAKA 1Fラウンジスペース

Ginger Labは、いちご地所株式会社と連携し、一棟全室セットアップオフィス「THE VILLAGE OSAKA」にて、2026年5月よりコミュニティ共創プログラムの運営を開始しました。

スパイスファクトリーはこれまで、「1ピクセルずつ、世界をより良いものにする。」というパーパスのもと、DX支援や新規事業支援を通じて、多様な企業・行政機関との協業プロジェクトを推進してきました。

その経験を通じて、アイデアを社会実装へとつなげるためには、単なる交流や情報交換だけでなく、継続的な対話と実践的な共創機会の設計が重要であると考えています。

Ginger Labでは、こうした知見を活かし、コミュニティ設計、イベントプログラムの企画・運営、共創拠点の立ち上げ支援などを提供しています。

■Ginger Lab株式会社 会社概要

会社名:Ginger Lab株式会社(Ginger Lab, Inc.)
代表取締役:流郷 綾乃
設立:2026年3月17日
所在地:東京都港区台場二丁目3番1号 トレードピアお台場20階南
事業内容:新規事業の創出・社会実装支援 など
公式Webサイト:https://ginger-lab.co.jp/(新しいタブで開きます)

■関連情報

Ginger Lab、「希望の循環」を社会実装するコーポレートサイトを公開(PR TIMES) (新しいタブで開きます)

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