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関西大学で「アジャイル開発」に関する講演を実施
デジタル・トランスフォーメーションを⽀援するスパイスファクトリー株式会社(以下、当社)は、2024年7月22日に関西大学 情報総合学部 松下研究室(以下、松下研究室)で「アジャイル開発」に関する講演を実施しました。講演では、当社取締役COO 小島寛人と、Project Management Division.のScrum Master Group 田中剛が解説しています。
松下研究室への講演は今年で2年連続で実施させていただきました。
今後も、未来のDX人材育成に寄与すべく、当社は様々な教育機関との連携を強化し、さらなる協力を続けてまいります。

■講演内容
講演タイトル:「アジャイルってなんだ?」
講演内容:
アジャイルとスクラム開発の基本概念から、スクラム開発増加の背景と理由、歴史を解説します。具体的な事例として、当社の行政アジャイルの代表的な事例である「東京都 デジタルサービス局」の事例を紹介。アジャイル手法の実際の効果を示します。次に、プロダクト開発にて実際に使うフレームワークについて深掘りし、ワークショップを通じて実践的な理解を深めます。

ウォーターフォール開発とアジャイル開発の対比についても解説し、松下研究室に所属する学生の皆さまと共に「レトロスペクティブ(振り返り)」の体験ワークショップを実施しました。ワークショップは多数の意見が飛び交い、大いに盛り上がりました。


※松下研究室に所属する皆様の写真は、すべて掲載許可をいただいております。
■関西大学 総合情報学部 松下研究室


松下 光範 博士(工学)/教授
この研究室は,主に情報学の中でも Interaction Design という分野の研究を行っています.Human-Computer Interaction と Artificial Intelligence を要素技術として,使いやすさと機能性の両立を図り,ユーザの知的活動を支援することを大きな目標に掲げています.
まずは松下組が取り組んでいる研究テーマを確認してみてください.
現在は,
- 情報編纂(探索的検索の支援)
- コミック工学
- クッキング情報学
- 実世界指向インタフェース
- 理学療法支援
- コミュニケーションデザイン
- 情報トリアージ
などのテーマを扱っています.