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【メディア掲載】日本経済新聞に「柔軟な働き方」に関するインタビューが掲載されました
2024年7月22日付の日本経済新聞電子版、本紙のダイバーシティ面においてスパイスファクトリー株式会社(以下、当社)の「柔軟な働き方」に関する取り組みに関するインタビューが掲載されました。
記事内では、子育て世代への支援だけでなく「すべての社員」を対象にした制度として、「シエスタ制度」をご紹介いただきました。この制度は、11時から15時のコアタイム以外で社員個人の裁量と選択によって、好きなタイミングで休憩や中抜けが取得できる制度です。インタビューには当社取締役CSOの流郷が協力しています。
掲載内容は、日本経済新聞電子版よりご覧いただけます。
「子持ち様」から「お互いさま」へ 休暇などで不公平感なく:日本経済新聞
「子持ち様」から「お互いさま」へ 休暇などで不公平感なく - 日本経済新聞
子どもの急病で仕事を休んだり、育児休業を取ったりする人を「子持ち様」と批判する声がSNSなどでやまない。子育て中や育休中の人の業務をカバーする働き手への支援が手薄なのも不満の一因だ。職場の不公平感を解消する手段として、企業が報奨金や柔軟な休暇制度の導入などの工夫を凝らしている。「子持ち様対応でまた残業」「子持ち様がまた急に仕事休んでる」。X(旧ツイッター)などには、子どもの体調不良などで仕事を
■生産性向上を考えて生まれた「シエスタ制度」導入の経緯
シエスタ制度は、社員の生活リズムに合わせて最大の生産性を発揮できるようにとの考えから導入されました。当社では、睡眠不足のときに無理して作業を続けるよりも、本当に疲れていたり眠いときには仮眠をとってリフレッシュするほうが生産性が高くなると考えています。
また、創業時から業務時間管理ツールなどで各社員の作業時間を可視化してきたため、業務の透明性が高く、シエスタ制度を導入しやすい環境が整っていました。この制度は、全社員が利用できるものとして立ち上げられ、結果的に子育て中の社員など、様々なライフステージにある社員も柔軟に利用できるようになっています。
■制度に関する関連情報はこちら
人気No.1!スパイスの「シエスタ制度」を徹底解説!|スパイスファクトリー株式会社
こんにちは。スパイスファクトリー株式会社の人事です。 本日は、スパイスファクトリーで社員に「好きな社内制度は?」と聞くと一番に選ぶ人がダントツ多い「シエスタ制度」についてご説明したいと思います。 まずシエスタって何よ? シエスタ(西: siesta)は、昼休憩(13:00 - 16:00が目安)を指す言葉であり、昼寝をしなくてもシエスタと呼ぶ。…(中略)siesta は単なる昼寝を意味するものではなく、長い昼休みに何をしてもよいということである。つまり、起きていてもsiesta である。 Wikipediaより シエスタは一般的にはスペインやアルゼンチンなどで習慣として見ら