We're 360°Intelligence Firm
What we do?
私たちはひとつの循環を信じています。公益的な活動はブランドの信頼となり、事業の収益となって還り、次の挑戦の燃料となる。善いことが善いことを呼ぶこの自己増幅する循環を、私たちは「希望の循環」と呼びます。大人が希望を持って働く姿は、次の世代への最大のメッセージです。
しかしいま、その循環そのものが問われています。AIが認知能力にまで踏み込み、人間が誇ってきた「考える力」が再定義されようとしている。ホモ・サピエンスの知性は、これからどう価値を生むのか──。
私たちの答えは、納品して終わるプロジェクトではなく、組織が自ら考え続けるための「知的基盤」を共につくることです。AI・デザイン・事業開発・PRという分断されてきた領域を、ひとつの知的システムとして統合する。
これが 360° Intelligence Firm という思想です。
知性の余白をひらく AI Enablement、創造性をときはなつ Design Enablement、価値の回路をつなぐ New Value Incubation、社会との循環をつくる Public Relations。この4つが交わる場所に、私たちは立っています。
1ピクセルずつ、世界をより良いものに。
We design loops
where good work
returns as greater good.
years of experience
10+
crafted digital products
200+
skilled team players
100+
AI Enablement 知性の余白をひらく
「生成AIを導入したが、現場は変わらない」――。心理・応用・継続・環境の構造的な壁に対し、人材育成・組織変革・基盤構築の三位一体で組織のAI浸透を加速します。
Design Enablement 創造性をときはなつ
デザインを、専門職のものからすべての個人と組織の教養へ。生成AIとの共進化を前提に、「ひきだす・みせる・つたえる」というデザインの思考様式を組織内に根づかせます。個人の態度/組織の環境/イネーブラーの存在という3つの視点から現在地を診断し、自走するデザイン組織の構築まで伴走します。
AI駆動デザイン支援
生成AIを前提に組み直したデザインの進め方を、実案件と一緒に走らせる支援です。リサーチ・プロトタイプ・レビューをAIで高速に回し、数週間で目に見える成果と、AI時代の進め方そのものを、チームに残します。
デザイン・イネーブルメント研修
アイデアを出し、形にし、確かめる。その一連を、自分たちでできるようにする研修です。生成AIでデザインをする力を拡張しながら、「何をすべきか」を見極める判断力を、座学と実践で育てます。
デザイン・イネーブルメント組織開発支援
個人の力に頼らず、組織として自律的にデザインが回る、その仕組みそのものを構築する支援です。担い手の発掘・育成から、共通言語や振り返りの場の整備、評価制度との接続までを通じて、デザインが続く組織をつくります。
New Value Incubation 価値の回路をつなぐ
AIによって誰もが構想できる時代に、その構想を実際の事業価値へと変換するサービスカテゴリです。経営者・デザイナー・エンジニアの3つの視点を独自の方法論RIM(Recursive Innovation Method)で統合し、ユーザー行動が売上・競争優位・投資を自然に押し上げる「バリューサイクル」を設計。新規事業の構想からPoC、システム実装、組織変革まで一貫して伴走します。
Public Relations 社会との循環をつくる
企業のメッセージを社会へとつなぎ、信頼と共感の循環をつくります。ブランドストーリーの構築、メディアリレーション、危機管理コミュニケーションを通じて、企業の存在意義を世の中に翻訳し、長期的なレピュテーションと信頼資本を醸成します。
Solution
常駐による開発支援(SES)は行っておりますか?
基本的にSES (System Engineering Service)については対応していません。受託開発の準委任契約・請負契約であれば対応可能です。
相談前にNDAの締結は可能ですか?
可能です。ご相談前の締結に対応しています。
すぐに見積もりが欲しいのですが、対応可能ですか?
概算(レンジ見積もり)はヒアリング後、数営業日で提示可能です。ただし、開発内容が確定していない段階での正確な御見積もりは難しく、正確な見積もりには要件の確定が必要です。その場合には、要件定義の支援からご提案させていただく場合もあります。
請負契約と準委任契約、どちらも対応していますか?
どちらも対応しています。要件が固まっている場合は請負契約、要件を柔軟に変えながら進めたい場合は準委任契約(ラボ型開発)を推奨しています。
開発したシステムの著作権・知的財産権はどちらに帰属しますか?
原則として、検収完了時または費用のお支払い完了時に、貴社に権利を譲渡いたします。ただし、弊社が独自に保有する汎用ライブラリ等が含まれる場合は、その部分の著作権は弊社に留保され、利用権を許諾する形となります。
Flow
お問い合わせ
フォーム・電話・メールでご連絡。担当者が訪問日時を調整します。
初回ヒアリング
ご要望や課題をヒアリング。必要に応じてNDA締結も可能します。
提案・見積
提案書・概算見積を作成。プロトタイプや参考記事で完成イメージを共有します。
契約・キックオフ
ご提案内容にご同意いただけましたら、ご契約の上、キックオフを実施します。