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子どもたちが“お店屋さん”になるクリスマスマーケットを荒川区で開催

学生団体とスパイスファクトリーが共催し、「はたらく体験」を通じた地域交流を後押し

デジタル・トランスフォーメーションを支援するスパイスファクトリー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:高木 広之介)は、2025年12月21日に開催された学生団体主催の「子どもたちがつくるクリスマスマーケット」(会場:東京都荒川区立宮前公園)に共催として参画し、開催を支援しました。

本クリスマスマーケットは、子どもたちが自ら運営に携わり、お店屋さんとして「はたらく体験」を通じて、地域社会との関わりを育むことを目的としたイベントです。当日は、子どもたちが店主として手作り雑貨の販売やゲーム屋台の運営を担当し、準備から接客までを主体的に行いました。

冬空の下で輝く笑顔の子どもたちと、クリスマスマーケットを主催した学生団体S.A.L. OIKOS projectのメンバー、スパイスファクトリー社員有志

■手触り感のある次世代貢献

当社は、「1ピクセルずつ、世界をより良いものにする。」をパーパスに掲げ、事業成長と同時に、持続可能な社会の実現へ積極的に取り組んでいます。

2022年3月より「経済的成長と社会課題解決の両立ができる持続可能な社会」の実現を目指し、当期純利益の3%以上を社会貢献活動費に充当する「ハチドリプロジェクト」※を創設しました。

特に、次世代と直接向き合い、その笑顔や成長の瞬間に立ち会える手触り感のある寄付や社会貢献活動”を、重要な価値のひとつと考えています。

本クリスマスマーケットは、「子ども食堂に集う子どもたちと地域のつながりを深めたい」という学生たちの想いと子どもたち自身の挑戦が重なり合う、非常に意義深い取り組みです。当社は、この想いに共感し、共催という立場から支援しました。今後もこうした取り組みを応援してまいります。

※2026年1月より前事業年度の当期純利益の3%以上を目安として、翌事業年度中に社会貢献活動費として寄付または支援に充てる制度へ改定。

関連情報:

■子どもたちが“お店屋さん”として参加する特別なクリスマスマーケット

本クリスマスマーケットは、学生団体S.A.L. OIKOS project(新しいタブで開きます) が主催したイベントです。
当日は、来場した地域住民や親子と子どもたちの間で自然な会話や交流が生まれ、世代を超えたコミュニケーションが広がる場となりました。

当社から社員有志が参加し、屋台運営をサポート。子どもたちの「はたらく」「工夫する」「交流する」挑戦を直接後押ししました。

手作り雑貨の屋台には、可愛いミニリースが並んだ

お菓子やリボンでオーナメントを作る体験屋台。大人も子どもも会話をしながら一緒に作る楽しい時間

お菓子釣りゲームの屋台で、大きな声で呼び込みをした男の子は、「屋台の店長をがんばったからプレゼントをもらえたんだ!」と話す

ペットボトルに手作りのリースを投げて高得点を狙う輪投げゲーム。輪が入るまでチャレンジする子どもたちも

お菓子釣りゲームは大人気!時間内にいくつお菓子が取れるかな

■子どもたちのがんばりを認め、ひとりひとりに伝える“表彰の時間”

イベント終了後には、参加した子どもたち一人ひとりに向けて、「元気に声を出してがんばっていたね!」「笑顔でお客さんに接していたね!」と、その子ならではの頑張ったポイントを言葉で伝えながら、賞状を手渡す時間を設けました。
また、事前にサンタクロースへ希望を伝えていたクリスマスプレゼントも贈呈。子どもたちの達成感に満ちた表情と笑顔に、会場全体があたたかな空気に包まれました。

サンタクロースの表彰式に笑顔が溢れる子どもたち

「プレゼント嬉しい!」「お家に帰って開けてみよう!」と子どもたちから歓声が上がった

輪投げゲームの屋台で、お客さんに楽しみ方をご案内しながら運営を頑張った子どもたち

堅いご挨拶も、資料の準備もいりません。
まずはお話を聞かせてください。

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