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一般事業主行動計画の公表
スパイスファクトリー株式会社は、次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画を公表いたしました。当社は、日本版ディーセント・ワーク8指標(JD8 : Japan Decent Work 8 Index)に則った人的資本投資を行い、積極的に情報開示をおこなってまいります。
社員が仕事と子育てを両立させることができ、すべての社員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定いたします。
1.計画期間
2024年1月1日~2026年12月31日までの2年間
2.内容
【次世代】
目標1:妊娠中・出産後の女性の健康の確保に関して、制度周知や情報提供、相談体制の整備を実施する
目標2:男性育児休業・休暇や介護休暇制度の社員周知と利用促進を実施する
【女性活躍】
目標3:男性の育児休暇取得者を1名以上輩出する
目標4:女性の育児休暇取得率を70%以上
<対策>2024年1月~
- 既に整備している制度や相談体制についての継続的な見直しと、制度周知の実施
- 性別を問わず産育休や育児目的の休暇を取得した経験者の事例を紹介する仕組みを構築
- 男性の育児参加や育児休業・休暇について理解を促進するための情報の発信
厚生労働省が運営する『両立支援のひろば』のWebサイト上でも公開されています。
当社公開情報はこちら
【一般事業主行動計画とは】
次世代育成支援対策推進法に基づき、企業が従業員の仕事と子育ての両立を図るための雇用環境の整備や、子育てをしていない従業員も含めた多様な労働条件の整備などに取り組むに当たって、(1)計画期間、(2)目標、(3)目標達成のための対策及びその実施時期を定めるものです。
引用:厚生労働省Webサイト 一般事業主行動計画の策定・届出等について
【日本版ディーセント・ワーク8指標(JD8 : Japan Decent Work 8 Index)とは】
株式会社QUICKと公益財団法人連合総合生活開発研究所はESGの「社会(S)」の指標に関する共同研究の結果を取りまとめ、「日本版ディーセント・ワーク8指標(JD8:Japan Decent Work 8 Index)」として公表しました。ディーセント・ワーク(Decent Work)は、働きがいのある人間らしい仕事を意味します。
日本版ディーセント・ワーク8指標(JD8)は、①適切な労働時間と賃金、②男女格差の撤廃、③柔軟な働き方、④職場の安心、⑤人的資本への投資、⑥ダイバーシティ&インクルージョン、⑦サプライチェーンの働き方、⑧健全な労使関係――の8指標で構成されます。これら8指標を細分化し、13の中核指標と12の補完指標を設定しました。
日本版ディーセント・ワーク8指標のダウンロード
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