- PRESS RELEASE
スパイスファクトリー、新会社「Ginger Lab(ジンジャーラボ)」を設立。「希望の循環」を社会実装する“実験室”として、新たな事業創出へ
デジタル・トランスフォーメーションを支援するスパイスファクトリー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO 高木広之介)は、「希望の循環」の社会実装を加速する新会社「Ginger Lab(ジンジャーラボ)」を設立したことをお知らせいたします。
当社はこれまで、DX支援を通じて企業や社会の変革に伴走してまいりました。その中で、構想やアイデアを描くだけでなく、それらを社会に届け、根づかせていくことの重要性を強く認識するようになりました。こうした背景から、支援にとどまらず、自ら価値を生み出し、社会に実装するための拠点として、ジンジャーラボを設立しました。
当社のパーパスである「1ピクセルずつ、世界をより良いものにする」の実践をさらに推し進める、“社会実装のための実験室”として、新たな事業創出に取り組んでまいります。
■新会社「Ginger Lab」について
Mission①:スパイスの力で「希望の循環」を社会実装する
ジンジャーラボは、社会における「希望の循環」を加速させるとともに、それを実際のプロダクト・サービスとして社会に根づかせるために生まれた“実験室”です。企業や地域と連携しながら、まだ価値の見い出されていない領域へと踏み出し、課題の奥底から可能性を発掘。テクノロジー、クリエイティブ、パブリックリレーションズといった多様なアプローチで“スパイス”を加えることで、新たな突破口を開いていきます。
そうして生まれた価値を一過性の取り組みにとどめず、社会に根づき、文化として定着するところまで育てていきます。
Mission②:社会をあたためる「希望の探索者」
障壁を前に立ち止まるのではなく、小さな一歩を積み重ねながら変革を生み出していく。そのプロセスそのものが、やがて社会に広がり、文化として根づいていく。ジンジャーラボは、社会の奥深くにある「止まっている価値」を動かし続け、新たな循環を生み出していきます。
■第一弾事業「KIBOU CURRY」について

KIBOU CURRY(キボウカレー)における社会貢献型ローリングストックモデルの説明図
■「KIBOU CURRY」 製品概要

KIBOU CURRY(キボウカレー)の10周年限定パッケージ
■Ginger Lab株式会社 代表取締役 流郷 綾乃 コメント

Ginger Lab株式会社 代表取締役 流郷 綾乃
<プロフィール>
中小企業の広報として活躍後、フリーランスの広報として独立し、With Media 代表としてスタートアップ等に対して広報・戦略コンサルティングを提供。2017年、生物資源ベンチャー 株式会社ムスカの広報戦略を支援し、2018年に代表取締役CEOに就任。数々のビジネスコンテストにて最優秀賞やSDGs賞を受賞し、経産省J-Startup企業に採択。同社の認知度の向上および、資金調達に貢献後、2020年に退任。2021年、スパイスファクトリー株式会社 取締役CSO(Chief Sustainability Officer)に就任。2026年3月、Ginger Lab株式会社を設立し代表取締役に就任。同年3月、運送管理システム(TMS)および倉庫管理システム(WMS)など物流業務に特化したクラウドサービスを展開するインフォポート株式会社の取締役に就任。
<コメント>
ジンジャーラボは、「希望の循環」を社会に実装するための実験室です。構想にとどまらず、価値を事業として形にし、社会に届け、広がるところまでやり切る。そのための場として立ち上げました。まだ価値として認識されていない領域にも踏み込み、探索し続けること。そして、そこから生まれた取り組みを一過性で終わらせず、社会の中で循環し続ける仕組みにしていくこと。
今後は領域を限定せず、社会課題とビジネスの接点にあるテーマに挑戦しながら、複数のプロジェクトを継続的に展開していきます。単発の取り組みにとどまらず、事業として継続し、社会の中で当たり前の仕組みとして根づくところまで育てていきます。小さな挑戦の積み重ねが、やがて当たり前の仕組みになる。ジンジャーラボは、その起点をつくり続けていきます。