お花見を、もう一度、日本橋で

お花見を、もう一度、日本橋で
2017年に大盛況を博した「日本橋なごり桜」を、今年も開催致します。
「日本橋なごり桜」とは、桜の余剰残る4月下中に、一夜限りで桜を咲かせるお花見イベントです。
空間を大胆に使い、日本の伝統である和紙を会場に設置。そこへプログラムによって自動形成された桜を投影し、伝統と新たなテクノロジーの融合により幻想的な世界を生みだします。
美しく、美味しく、深く。をテーマに料理家やシンガーソングライターと、様々なプロが集結。味わい深い料理や美味しい日本酒、心に深く染み込むアコースティックライブと共に皆様をお出迎え致します。
春の訪れとともに花開き、名残惜しくも散ってしまった桜。流れるような毎日に、お花見を十分に楽しめなかった方も多いのではないでしょうか。そんなあなたに、スパイスファクトリーから「日本橋なごり桜」をプレゼント致します。
前頭葉で知覚する憂愁
新たな生活のスタートや、出会いと別れの記憶、儚く散る愁いを象徴する桜の美しさ。それらを感じる時、私たち日本人は「意欲、創造、実行」を司る「前頭葉」で知覚しているそうです。
本イベントでは、インスタレーションアートとしてお花見の持つ身体的な体験を再現することに挑戦しています。
イベント開始から終了までの時間枠に呼応する形で桜の挙動が変化する仕組みを取り入れ、桜の持つ「点」としての美しさだけではなく、儚さを内包し、あなたの「前頭葉」へアプローチします。
五感は独立していない
VR/ARなどのテクノロジートレンドが追求する「視覚のリアリズム」という1つのベクトルだけではなく、「触覚、嗅覚、味覚、聴覚」などの五感の相乗効果が生み出す総合的な体験が豊かさを生み出しているのではないかー。私たちはそう考えています。
本イベントでは、桜のアロマから放たれる香りや、季節を取り入れたお食事、和紙という物質としての存在感、そして中盤に繰り広げられるアコースティックライブなど、空間と時間をマネジメントすることでこれまでにない身体的な体験を創り出したいと考えています。
時を感じるお弁当
今回のテーマは、「時を感じるお弁当」。
桜が咲く4月は入学や就職、引っ越しなど「新たな時」を作る節目の時期。
お母さんが作る、愛情が沢山詰まったお弁当を思い出して頂きたいとの気持ちで、皆さんが大好きなおかずを盛り込みました。
栄養バランスに加え、たくさんの食材を使うことで彩りを鮮やかに美しく表現し、視覚でも楽しめるよう仕上げます。
お品書き




