【メディア出演】NHK総合「コント×ドキュメンタリー 笑う会社革命」で放映されます

「タイパ警察」特集で、当社の「シエスタ制度(自由休憩制度)」が解決策のひとつとして紹介されます

デジタル・トランスフォーメーションを⽀援するスパイスファクトリー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:高木 広之介)は、2026年5月26日(火)にNHK総合(NHK ONE)にて放映される「コント×ドキュメンタリー 笑う会社革命」の取材を受け、当社の社内制度「シエスタ制度」をご紹介いただきます。

番組について

「コント×ドキュメンタリー 笑う会社革命」は、「配属ガチャ」、「ゆるブラック」、「育成キャンセル」など、現代の働く人なら思わず「あるある」とうなずいてしまうテーマをコントとして、ユーモラスに描き出します。
そしてドキュメンタリーパートでは、実際にその課題に取り組む企業を取材し、解決策となるような先進的な取り組みが紹介されています。
今回のテーマは「タイパ警察」。「普段の生活の中でタイパを重視する時間がある」と回答した人が81.6%にのぼる一方、「何でもタイパに違和感を感じる」と回答した人も52.9%に達しており、行き過ぎた効率化がコミュニケーション不足や業務品質の低下といった弊害を生み始めている現状が浮き彫りとなっています。

■ 放映情報

放映日時:2026年5月26日(火) 23:00〜23:30
放映局:NHK総合(NHK ONE)
番組名:コント×ドキュメンタリー 笑う会社革命
番組公式HP:https://www.nhk-ondemand.jp/program/P202500463100000/

■ シエスタ制度が注目された理由と私たちの働き方

当社のシエスタ制度は、一般的な昼休みの枠にとどまらず、コアタイム(11時〜15時)を除いた時間帯であれば、休憩を社員自身の裁量で自由に取得することができます。眠くなれば仮眠を取り、子どものお迎えで中抜けして夜に業務を再開するといったライフスタイルに合わせた働き方が可能で、社内アンケートでは「好きな社内制度」として社員から最も多く選ばれています。

一見すると非効率にみえるこの制度が、実際には生産性の向上や社員のウェルビーイング改善に寄与していることが評価され、「タイパ至上主義」へのアンチテーゼとなり得る事例として取り上げていただきました。

当社では「ディーセント・ワーク (Decent Work)」を大切にしており、職場環境の向上や待遇改善を図るだけでなく、仕事を通じて従業員が自己成長、健康、十分な収入、社会的貢献、チームの結束、キャリア形成などを実現できるよう、従業員の意見を聞きながら、より働きがいのある組織を目指しています。

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