【メディア掲載】「Agile Journey」のインタビュー記事に掲載されました

アジャイル開発専門Webメディア「Agile Journey」の取材を受け、スパイスファクトリー株式会社 執行役員 小島とAIサービス責任者 泰のインタビュー記事が2026年5月28日(木)に掲載されました。

■ 「Agile Journey」について

「Agile Journey」は、アジャイルソフトウェア開発に特化したWebメディアで、経済情報プラットフォームサービスSPEEDAなどを展開する株式会社ユーザベースが運営しています。ユーザベースの開発組織そのものがXP(Extreme Programming)を積極的に実践しており、「アジャイルを実践的に伝える」ことをテーマに、アジャイルのさまざまな手法や実践に通じた開発者個人や開発組織への実例取材および寄稿記事を掲載しています。多くのソフトウェアエンジニアが開発環境や業務の改善につながる情報を届けています。

■ 掲載情報

媒体名:Agile Journey 
公式サイト:https://agilejourney.uzabase.com/
掲載記事:自治体職員は「より良くしていく」アジャイルを体現していた──受託側が語るワンチームの舞台裏【東京都のアジャイル型開発B-side】https://agilejourney.uzabase.com/entry/2026/05/28/103000

■ 取材背景と取り組みの概要 

2024年1月に「Agile Journey」では、東京都デジタルサービス局へのインタビューが掲載されました。行政特有のルールや文化の壁を準委任契約という新たな形で乗り越え、都庁にスピード感のある開発を根付かせようとする挑戦の記録として注目を集めた前回のテーマに続き、今回は受託ベンダーとして同プロジェクトに伴走したスパイスファクトリー株式会社へのインタビューをご依頼いただきました。

要件が固まっていない段階から顧客と共に踏み込んでいくことを強みとする当社が、「革新の触媒 “The Spice Of Innovation”」として、行政機関との初めての準委任契約や独自のスクラム支援体制の構築をどのように主導し、都庁職員とワンチームで成果を積み上げていったのか。さらに、プロジェクトで得られた知見を「アジャイル型開発プレイブック」として公開し、取り組みに再現性を持たせるまでを、リアルな知見とともに語っています。

■ 関連情報

東京都初のアジャイル型開発はいかにして導入され、実践されたか – 調達、スクラムの工夫、展望を聞いた
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東京都デジタルサービス局 | アジャイル型方式によるプロトタイプ開発委託
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