【参加申込受付中】RIM公開勉強会〜実務で使える構造デザイン思考〜
2026年4月16日(木)18:30~開催。関係者が多い現場で、話が噛み合わない/決められないを、“構造”からほどく体感を得るためのワークショップ

RIM公開勉強会~実務で使える構造デザイン思考~
本イベントでは、UX(体験)×事業(価値)×開発(実装)ーー3つの視点を行き来しながら、サービス/事業の“構造”を描いて意思決定を前に進めるための考え方と手順を、講義+ワークで体験します。この回のゴールは「RIMを理解した」で終わることではなく、明日からの実務で使える“構造デザインの思考”の入口を掴むことです。EC/Webサービスなど身近な題材で、解像度を上げながら進めます。
■RIMとは
RIM(Recursive Innovation Method:再帰的イノベーションメソッド)とは、構造デザインの考え方に実践的な型を加え、企画フェーズ向けに最適化した手法です。
UX(ユーザー体験)・事業(ビジネス)・開発(実装)という異なる3つの視点を、行ったり来たり(Recursive)しながら統合することで、事業・プロダクト・組織等へのイノベーションの道筋を構造的に描くことができます。
RIMを用いることで、何がこのサービス・事業の価値を生み出しているのかという「バリュー・チェーン」が明らかになり、事業やサービスの「キモ」となる部分を浮き彫りにします。
全体像とバリューチェーンが見える化されることで、各部門間で噛み合わせるべきポイントが明確になるため、プロジェクトや事業内の目線合わせ、縦割りや横割りの伝達の効率化ができ、より本質的な課題に注力でき、課題の早期解決につながります。
■イベント概要
日 時:2026年4月16日(木)18:30〜21:00(予定)
会 場:株式会社翔泳社 セミナールーム(1階)〒160-0006 東京都新宿区舟町5番 (アクセス)
主 催:株式会社フライング・ペンギンズ、株式会社翔泳社
形 式:現地開催
参加費:無料
参加申込:抽選となりますので、3月26日(木)までに下記 connpass 内イベントページよりお早めにお申込みください。
※当選者の方には、追ってご連絡いたします。
■当日のスケジュール
18:30–18:40 オープニング
18:40–19:30 講義:RIM(Recursive Innovation Method)の考え方と全体像
19:30–20:30 ワーク:題材を使って“構造”として表現し、論点と意思決定ポイントを揃える
20:30–20:50 まとめ/QA・交流
20:50–21:00 クロージング
※進行は当日調整する場合があります。
持ち物
- ノートPC(必須)
- 筆記用具 手書きでのメモを希望の方は持参
- 事前準備 Miroのアカウント(必須ではない)
事前準備
Miroのアカウント作成は必須ではありませんが、操作に慣れていない方は事前の確認をおすすめいたします。
■こんな方におすすめ
- PM/PdM、プロダクト・事業の意思決定に関わる方
- 事業部のリーダー/横断プロジェクトの推進役
- デザイン・開発・事業の間で、議論や優先順位が噛み合いづらいと感じている方
- 「本質の論点」を掴み、合意形成を前に進める共通言語がほしい方
RIMについて、背景や考え方をもう少し知りたい方向けに、説明ページをご用意しています。
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RIM公開勉強会 〜実務で使える構造デザイン思考〜(Notion)
■登壇者情報

土屋 晃胤(つちや あきつぐ)株式会社フライング・ペンギンズ CEO / UXイノベーター
土屋 晃胤(つちや あきつぐ)
株式会社フライング・ペンギンズ CEO / UXイノベーター
<プロフィール>
ソニーにてVAIOやPlayStation®4のUXデザイン・PMとしてプロダクト開発を牽引。その後、秀玄舎にてUXデザイナーとして活躍した後、同元代表の福井氏とフライング・ペンギンズを立ち上げる。 モデリングを武器に、部署や専門領域をまたぐ企業内課題の解決や、事業の強みを活かしたイノベーション創出を中心に活躍。三井不動産グループや電通国際 情報サービス(現:電通総研)の新規事業コンテスト支援や本田技研工業およびNTTドコモ社でも新規プロダクトをサービスデザインを支援している。
登壇者からのメッセージ:
構造的視点でイノベーションを起こすためには、まず事業を様々な視点から構造化して整理する能力が必要です。今回のワークショップでは、そのための実践的な考え方を導入します!

本村 章(もとむら あきら)スパイスファクトリー株式会社 執行役員CDO / 株式会社フライング・ペンギンズ Strategy & Insights Lead
本村 章(もとむら あきら)
スパイスファクトリー株式会社 執行役員CDO / 株式会社フライング・ペンギンズ Strategy & Insights Lead
<プロフィール>
アメリカでコミュニケーションデザインを専攻し、サンフランシスコの Dubberly Design Office にて IoT、医療ソフトウェア、ブランドガイドラインなどの国際案件に従事。帰国後は、株式会社ゆめみに入社。デザイン組織をゼロから立ち上げ、50名規模の組織へ成長させると共に、デザイン事業責任者として事業成長を牽引。金融、製薬、医療、通信、流通、モビリティ、自動車、行政など多業界にわたり UX リサーチ、サービスデザイン、組織導入支援を推進。デザインマネジメントや人間中心設計における国内外のカンファレンス登壇や学術論文執筆も行う。2026年1月よりスパイスファクトリー株式会社に執行役員CDOとして就任、株式会社フライング・ペンギンズにてStrategy & Insights Leadに着任。
登壇者からのメッセージ:
AI等の技術進化でできることが増えたいま、組織や個人の描きたい未来とそこに向かう熱量の重要性が増しています。RIMや構造デザインは、その熱量をビジネスや開発という具体的な駆動力に変換するための共通言語となりうるものです。ぜひ今回のイベントのなかでその勘所を学び、職種や部門の壁を越えて共創するための、新たな武器を手に入れてください。
■ スパイスファクトリーについて
スパイスファクトリーは、DXを加速させるアジャイルマインドで企業や行政機関のデジタル変革を引き起こす”触媒(スパイス)”となるDX支援企業です。
これまでに、教育、医療、自治体、一次産業、物流、製造、エンタメなど様々な業界のDXに関わり、アジャイル開発のアプローチで迅速な価値創造を実現し、社会と顧客の課題解決に取り組み、事業の成長を支援してきました。
当社は事業サービス構想の支援、システム開発、UI/UX、マーケティング支援など、多様な技術やノウハウの提供を可能としています。経営課題から現場の事業課題解決まで全方位の支援ができる360°デジタルインテグレーターとして、一気通貫でデジタル領域の課題に幅広く対応します。
同時に、従来の受託開発の枠組みを超え、ユーザー中心設計を軸に顧客企業や行政機関と連携し、変化への対応力と俊敏性を高めながら、伴走して解決策を導き出します。
私たちのミッションは「革新の触媒」であり、パーパスは「1ピクセルずつ、世界をより良いものにする。」ことです。社会課題解決を追求し、新たなビジネスやイノベーション創出に貢献します。

会社名:スパイスファクトリー株式会社(Spice Factory Inc.)
代表:代表取締役CEO 高木 広之介
設立: 2016年3月
資本金:307,008,000円(資本準備金を含む)
東京本社:東京都港区台場二丁目3番1号 トレードピアお台場 20階南
関西拠点:大阪府大阪市中央区本町一丁目6番地17号 THE VILLAGE OSAKA 10階
福岡拠点:福岡県福岡市中央区大名2-6-11 Fukuoka Growth Next
事業内容:360°デジタル・インテグレーション事業
公式Webサイト:https://spice-factory.co.jp
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