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サステナブル・ブランド国際会議2026に、スパイスファクトリー取締役CSO 流郷綾乃が登壇

事業成長の武器になるサステナビリティとは?
―実践企業の経営層が語るパネルディスカッション―

今年日本開催10周年を迎えるサステナブル・ブランド国際会議2026

デジタル・トランスフォーメーションを支援するスパイスファクトリー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:高木 広之介)の取締役CSO(Chief Sustainability Officer・最高サステナビリティ責任者)流郷綾乃が、 日本開催10周年を迎えるサステナブル・ブランド国際会議2026 東京・丸の内(2月18日・19日開催)にパネリストとして登壇することをお知らせします。

■流郷綾乃 登壇パネルディスカッションテーマ

CxO鼎談:サステナビリティが武器になる

サステナビリティは、もはやCSRの一部ではなく、事業成長や競争優位を左右する経営の前提条件となっています。CSOだけに任せる時代は終わり、CEOを含むCスイート全員が、サステナビリティを軸に経営判断を行うことが求められています。本セッションでは、そうした経営を実践している企業のCxOの方々を迎え、いま何にこだわり、どのような視点で意思決定をしているのかを語ります。

登 壇 日 時 2026年2月18日(水)13:45~15:00​
セッション形式 パネルディスカッション

▼CxO鼎談:サステナビリティが武器になる セッション紹介ページ

日本語:https://sb-tokyo.com/2026/session/187/(新しいタブで開きます)
英 語:https://sb-tokyo.com/2026/en/session/187/(新しいタブで開きます)

■登壇者紹介

スパイスファクトリー株式会社 取締役CSO(Chief Sustainability Officer) 流郷 綾乃(Ayano Ryugo)

<プロフィール>
中小企業の広報として活躍後、フリーランスの広報として独立し、With Media代表としてスタートアップ等に対して広報・戦略コンサルティングを提供。2017年、生物資源ベンチャー 株式会社ムスカの広報戦略を支援し、2018年に代表取締役CEOに就任。数々のビジネスコンテストにて最優秀賞やSDGs賞を受賞し、経産省J-Startup企業に採択。同社の認知度の向上および資金調達に貢献後、2020年に退任。2021年、スパイスファクトリー株式会社 取締役CSO(Chief Sustainability Officer)に就任。現在は、民間ロケット開発企業 株式会社SPACE WALKER にてPR・サステナブル推進の顧問も務める。2023年よりスタートした社会起業家を育成する経産省アクセラレーションプログラム「ゼロイチ」のメンターに3期連続で就任。

東京ガス株式会社 常務執行役員 CFO・サステナビリティ担当 南 琢氏(Taku Minami)

<プロフィール>
東京ガス株式会社 常務執行役員兼CFO。1988年東京ガスに入社し、エネルギー企画、総合企画、人事、原料調達などの要職を歴任。2019年東京ガスエンジニアリングソリューションズ取締役専務執行役員、2021年東京ガス執行役員財務部長を経て、2024年より現職。 財務・経理・サステナビリティ推進部を統括し、企業価値向上と脱炭素の両立、資本効率改善、統合報告強化等に注力。持続可能な成長を目指して国内外のステークホルダーと協働している。

TBSホールディングス 執行役員(グループサステナビリティ推進統括 TBSテレビ 取締役 井上 波 氏(Nami Inoue)

<プロフィール>
91年TBS入社。報道カメラマン、社会部記者、「筑紫哲也NEWS23」ディレクターなどを経て、05年~09年アメリカ・ワシントン特派員としてオバマ大統領誕生などを取材。帰国後は外信部デスク、「報道特集」ディレクターを務めたのち、14年~18年中国・北京支局長。北京支局時代は6回にわたる北朝鮮取材も担当する。帰国後、社内でSDGsへの取り組みについて提案を始め、20年8月に新設されたSDGs企画部の部長になるとともに、会社横断のSDGsプロジェクトのリーダーとして、20年11月にキャンペーン「地球を笑顔にするWEEK」を立ち上げた。23年7月サステナビリティ創造センター長、24年7月サステナビリティ推進担当特任執行役員、25年1月より現職。

サステナブル・ブランド国際会議 サステナビリティ・プロデューサー 株式会社レスポンスアビリティ 代表取締役/サステナブル経営アドバイザー 足立 直樹 氏(Naoki Adachi)

<プロフィール>

東京大学理学部、同大学院で生態学を専攻。博士(理学)。国立環境研究所とマレーシア森林研究所(FRIM)で熱帯林の研究に従事した後に独立。株式会社レスポンスアビリティ代表取締役、一般社団法人 企業と生物多様性イニシアティブ(JBIB)理事・事務局長、一般社団法人日本エシカル推進協議会 理事・副会長。持続可能な調達を中心に、サステナビリティ経営を指導。さらにはそれをブランディングに結びつける総合的なコンサルティングを数多くの企業に対して行っている。2018年からは京都に拠点を置き、地域企業や地域創生にも注力する。環境省をはじめとする中央省庁や京都市等の委員も多数歴任。

■ 日本開催10周年!サステナブル・ブランド国際会議2026 東京・丸の内 開催概要

サステナブル・ブランド国際会議2026は、サステナビリティ領域における国内最大級のコミュニティカンファレンス

サステナブル・ブランド(SB)は、世界各国のブランドやイノベーターが集い、ビジネスの未来をともに描くグローバル・コミュニティです。2006年の誕生以来、「持続可能で豊かな未来をデザインする」ことを使命に掲げ、ブランドリーダーらにインスピレーションと実践的なツールを提供しています。日本では2016年に活動が始まり、これまでの9年間で延べ32,488人の参加者、1,929人の登壇者、473の協賛企業を集め、サステナビリティとブランド(企業価値創造)の統合を推進してきました。

直近のSB’25東京・丸の内では、2日間で延べ5,048名が集い、71のセッションを通じて、204のブランドから231名のスピーカーに登壇いただくなど、サステナビリティ領域における国内最大級のコミュニティカンファレンスへと成長しています。


会  議 名 サステナブル・ブランド国際会議2026 東京・丸の内(SB’26 TOKYO-Marunouchi)

会  期 2026年 2月18日 (水) ・19日 (木)2日間開催

     流郷綾乃 登壇日時 2026年2月18日(水)13:45~15:00​

     CxO鼎談:サステナビリティが武器になる


会  場 
東京国際フォーラム 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号
参加者数 
5,000名(予定)
開催内容 
セッション、ワークショップ、ネットワーキング企画 など
参  加 費 
有料(事前登録制)
主  催 
株式会社Sinc / Sustainable Brands, PBC. (本社:米国)

協  賛 スポンサー・パートナー企業各社


▼サステナブル・ブランド国際会議2026 東京・丸の内スピーカー紹介ページ

日本語:https://sb-tokyo.com/2026/speaker/(新しいタブで開きます)
英 語:https://sb-tokyo.com/2026/en/speaker/(新しいタブで開きます)

▼サステナブル・ブランド国際会議2026 東京・丸の内公式Webサイト

日本語:https://sb-tokyo.com/2026(新しいタブで開きます)
英 語:https://sb-tokyo.com/2026/en/(新しいタブで開きます)


堅いご挨拶も、資料の準備もいりません。
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